■ こんなときに
・契約書と重要事項説明書をもらったが、量が多くて読み切れない
・説明は受けたけれど、その場では分かった気がしただけだった
・特約の欄に、よく分からない一文が入っている
・初期費用や退去時の負担が、これで普通なのか判断がつかない
・不動産屋さんに聞きづらい。聞いても「よくあることです」で終わってしまった
■ やること
不動産会社で宅地建物取引士をしている僕が、お手元の書類に目を通して、この形でお返しします。
1. 気になる箇所の指摘(特約、負担区分、解約条件など、後で効いてくる部分)
2. それが一般的かどうか(実務でよくある形か、珍しい形か)
3. 確認したほうがいい質問文(不動産屋さんにそのまま聞ける形で)
3つめがいちばん役に立ちます。「何が引っかかるか」より「どう聞けばいいか」で困っている方が多いので。
■ 料金
・賃貸の契約書・重要事項説明書:5,000円(基本料金)
・売買の契約書・重要事項説明書:8,000円(オプションで+3,000円)
・お急ぎ対応(翌日まで):+2,000円
■ 納品まで
・納期:3日以内
・納品形式:テキスト。図が必要な部分は図でお出しします
・追加のご質問:納品後1回まで無料
■ お預かりする書類の扱い
・お名前、ご住所、物件所在地は消してお送りいただいて構いません(消しても判断はできます)
・お預かりしたデータは取引終了後に削除します
・内容を第三者に共有したり、事例として公開することはありません
■ お受けできないこと
・法律上の判断はできません。「この特約は無効です」といった判断は弁護士の領域です
・交渉の代理はできません
・すでにもめている案件はお受けできません。弁護士の先生にご相談ください
・税務のご相談もお受けできません
僕がやるのは、実務者として「これはこういう意味です」「実務ではこうなっています」をお伝えし、ご自身で判断できる材料を揃えることです。最終的な判断はご本人になります。
■ さいごに
多いのが、「金額の話」と「進め方の話」が混ざって不安になっているケースです。金額は普通でも進め方が普通じゃない、逆もあります。そこを分けるだけで見通しが良くなります。
不安に思われた感覚は、たいてい何かを捉えています。お気軽にどうぞ。
ご購入前に、下記をご確認ください。
■ お送りいただきたいもの
・契約書、重要事項説明書(写真・PDFのどちらでも結構です)
・見積書があればそれも
・気になっている点、今の状況
お名前・ご住所・物件の所在地は、消してお送りいただいて構いません。消しても判断には影響しません。
■ 料金
基本料金は賃貸のチェックです。売買の場合はオプションをご選択ください。
■ お受けできないこと
・法律上の判断はできません。弁護士の領域になります
・交渉の代理はできません
・すでにもめている案件はお受けできません
・税務のご相談はお受けできません
最終的なご判断はご本人になります。そのための材料を揃えるのがこのサービスです。
■ その他
本業がありますので、返信が数時間空くことがあります。