▌単なる「AIアシスタント」ではありません
多くのチームは、AIを”入力が速い開発アシスタント”として使っているだけです。コードは人が一行ずつ確認し、プロセスも従来通り。変わったのはタイピング速度だけ、というケースが少なくありません。
AMCOLABがご提案するのは「AI-Native Development」。複数のAIエージェントがコーディングだけでなく、プロジェクトの全工程で”本物の同僚”として働く開発モデルのコンサルティング・導入支援です。
▌核となる原則
・どのエージェントも自分の変更を自分で承認しない
・必ず別のAIエージェント(別モデル)が独立レビュー
・実データでの本物のUATで検証
・「完了」判断と本番リリース承認は必ず人間が行う
受け入れ基準は二択。ユーザーが気づく不具合は一つでもFAILです。「軽微だから許容範囲」という考え方は採用していません。
▌実運用で証明済みのモデルです
本番稼働中のマルチテナントSaaS(12以上のマイクロサービス構成)で、4種類の異なるAI CLIエージェントが相互レビューし合う5段階の固定ゲート(Readiness Review→Implement→Cross-Review→UAT→Release)を実際に運用してきました。理論ではなく、エンタープライズ環境で機能実証済みの仕組みです。
▌ご提供できること
・複数AIエージェント前提でのSDLC(開発プロセス)再設計
・AIに任せてよい業務/必ず人間が行うべき業務の線引き(本番操作・認証情報・機微データの扱い等)
・信頼ではなく測定可能な形で担保する品質ゲートの構築
・プロセスのドキュメント化と他プロジェクトへの横展開
AI活用のスピードと本番品質を両立したいチームは、まずはお気軽にご相談ください。
相談前に、簡単で構いませんので現在の課題や検討状況を教えてください。
・どの業務でAI活用を検討しているか
・現状の課題感
・導入時期の目安
上記が分かるとより具体的なアドバイスが可能です。