月次試算表や予算資料はあるものの、「経営判断にどう活用すればよいか分からない」とお悩みではありませんか?
本サービスでは、銀行員目線と事業会社の財務/FP&A目線を併せ持つ私が、御社の今ある数字を単に分析するのではなく、経営者が事業の状態を理解し、次の行動を判断できる形へ組み替えます。
【このような企業・経営者におすすめです】
・従業員10〜100名程度の中小企業様
・資金調達後、管理会計を整えたいスタートアップ企業様
・月次試算表はあるが、経営に活用できていない
・経理責任者はいるが、FP&A・経営管理の担当者がいない
・売上は伸びているのに、利益や資金繰りの状況が見えない
・予算やKPIを設定したものの、十分に運用できていない
【提供内容のイメージ】
①事前ヒアリング事項
事業内容、現在の経営課題、数字の管理状況を確認します。
②資料の確認・分析
月次PL、予算、KPI資料などを確認し、売上・利益の構造や業績変動の要因を整理します。
③売上・利益構造の分解
売上を「顧客数×顧客単価」などの分かりやすい式に分解し、どの要素が業績に影響しているかを可視化します。
④KPIツリーのたたき台作成
売上・利益と現場の行動をつなぐKPIを整理し、経営管理に活用できるKPIツリーを作成します。
⑤課題・改善優先順位のご報告
分析結果、経営管理上の課題、今後優先して取り組むべき事項を3〜5ページにまとめます。
銀行、上場企業、スタートアップにおいて、予算策定、予実分析、通期見通し、KPI設計、財務モデリング、取締役会・経営会議向けレポーティングなどを経験してきました。
数字を並べた資料を作ることが目的ではありません。複雑な経営課題を分解し、「何が起きているのか」「どこを見るべきか」「次に何をすべきか」が分かる状態をつくります。
まだ課題が明確になっていない場合でも問題ありません。まずは現在のお悩みをお聞かせください。
課題が明確になっていない段階でもOKです。
お気軽にご相談ください。