大切な人の「死」に直面した時、目の前が真っ暗になり、喪失感で押しつぶされそうになるかと思います。
でも、生活のために仕事はしないといけないし、
周りも時間も普通に進んで行くし、
自分だけポツンと取り残されたような気持ちになりますよね。
私自身も、19歳の時に大切な家族を亡くし、とても辛い時期がありました。
そんな時、藁にもすがる思いで、たくさんの本を読み、少しずつ自分の中で納得し、前を向いて生きていくことができました。
幸か不幸か、あの時の暗く辛い思い出は、私にとって人生のターニングポイントになりました。
今、暗く長いトンネルの中にいる方へ、
これはとてもデリケートな悩みだと思います。
なかなか周りへは相談できない悩みだと思います。
赤の他人へ吐き出し、相談することで、少しでも、気持ちが楽になったら嬉しいです。
私ができることは、ただ、話を聞くことです。
根本的な解決策はご案内できないかと思いますが、
吐き出し、悩みを曝け出し、気持ちが少しでも楽になっていただけたら嬉しいです。
ご希望があれば、私が少しずつ立ち直るきっかけになったお話もさせていただきます。
誰にでも当てはまる立ち直り方法ではないと思うので、あくまでご参考程度に。