・新しく土地を購入して家を建てる
・建物を解体して家を建て直す
・今住んでいる土地に異常が発生している
悩みや心配はあるけど、どこに相談すればよいのかわからない。お困りの方はいませんか?
地盤に関しては専門家が少なく、また、地盤の中は実際に目視できるものではないため起こっている現象、あるいは起こりうるトラブルの判断にはデータの解読や地形判読、周辺状況の観察、土地の成り立ちと言った専門的な分野からのアプローチが必要なスキルとなります。
地盤の判断、判定については今日現在士業の独占業務には該当しません。
異常が発生した際の責任の所存は、建物や擁壁を作った設計者・施工者となりますが、現場レベルで地盤分野に精通した担当者はあまりいらっしゃいません。
また、宅地の地盤対策に関しては
・お金の出所が個人である(個人宅の場合)
・実際に起こるか起こらないかわからないトラブルのために数百万を捻出できない
・すぐには異常が現れない
等の理由から、実際に調査を実施した実施者から注意喚起が為されても対策を蔑ろにされることも多々あります。
しかしながら、あなたはその設計・施工内容を受け入れてしまった瞬間、一切の責任を背負うことになるのです。『知らなかった。』『設計が審査機関の審査を通過したから大丈夫』
これらは、数年後、数十年後にトラブルが起こった際、免罪符にはなりません。
買い物一瞬、住むのは一生。
20年以上宅地の地盤に関わってきた小生が、宅地に関する悩みをお聞きし、トラブルのリスクがあるか否かを第三者的な観点からアドバイスいたします。
調停、裁判中の案件に対する意見や見解書の作成、設計会社や施工会社への相談代行等、直接何らかの事象に対する結果に影響を与える行為は行いません。
客観的な事実に基づく考察を、依頼主様に直接お答えいたします。
やり取りに関する内容を上記の目的に提出することもお控えください。
また、各地域や自治体に存在する法規、条例等に関して網羅しておりませんので、現在進行中の案件や既存事実がそれらの法令に準拠して進行していた場合は、考察結果がその限りではない場合があります。