「この先、この子はどうなるんだろう…」
「きょうだい児に寂しい思いをさせていて辛い」
「病気の当事者として、誰にも言えない不安がある」
今、そんな想いを抱えていませんか?
はじめまして。私は3歳のころにがんのため入院し、病院のベッドの上で幼少期を長く過ごしました。しかし、現在はサバイバーとして社会に出て、仕事をし、素晴らしい仲間に囲まれて「普通の幸せ」を実感しながら生きています。
あの頃、私や私の家族が一番欲しかったのは、専門的なアドバイスよりも「大丈夫だよ」という実体験に基づいた共感と、少し先の未来を照らす光でした。
本サービスでは、当事者・ご親族・きょうだい児、それぞれの立場に寄り添い、あなたのお話を丁寧にお聴きします。
◆ こんなお悩み、お話ししてみませんか?
ご両親へ: お子様の将来への不安、ご自身の休息不足、周囲に理解されない孤独感など。
当事者の方へ: 治療の辛さ、学校や友人関係の悩み、将来のキャリアへの不安など。
きょうだい児の方へ: 甘えたいけれど言えない気持ち、複雑な葛藤など。
◆ 私がお伝えできること
私は医師ではありませんので、医学的な診断や治療のアドバイスはできません。
ですが、「長く入院していた子供が、大人になってどう社会と関わっているか」「家族とどう向き合ってきたか」という、一つのリアルな事例をお伝えすることはできます。
◆ サービスの流れ
1. 現在のお悩みや状況を簡単にお知らせください。
2. あなたのペースで、心にあるものを吐き出してください。
3. 否定せず、丸ごと受け止めます。
「こんなこと話してもいいのかな?」と思うような些細なことでも構いません。
一人で抱え込まず、まずは一度お話ししてみませんか?
あなたの心が、少しでも軽くなるお手伝いができれば幸いです。
※注意事項
・本サービスはカウンセリング・傾聴を目的としており、医療行為、診断、処方等のアドバイスは一切行いません。
・現在通院中の方は、主治医の指示に従ってください。
数あるサービスの中から目にとめていただき、ありがとうございます。
スムーズで安心なやり取りのために、以下の内容をご確認いただけますと幸いです。
1. 最初にお知らせいただきたいこと
差し支えない範囲で構いませんので、以下の内容を教えていただけますと幸いです
・ご相談者様の立場(当事者、親、きょうだい、など)
・現在のお悩みや、一番聴いてほしいこと
・アドバイス[希望]もしくは[不要]
・(もしあれば)私に聞いてみたいこと
2. 医療行為について
病気の診断、治療方針の決定、お薬の指示といった「医療行為」にあたるアドバイスは法律上一切行えません。あくまで「経験者としての傾聴・共感」の場であることをご理解ください。
3. お返事のタイミング
副業として活動しているため、日中はすぐにお返事ができない場合がございます。24時間以内には必ずお返事いたしますので、あらかじめご了承ください。
4. 秘密厳守
お話しいただいた内容が外部に漏れることは一切ございません。安心してお話しください。
あなたの心が少しでも穏やかになるよう、誠心誠意向き合わせていただきます。