元大手航空会社の航空整備士で、管理職。
年上の部下に、ストレートに指示、命令するも、嫌な思いをさせない。
年下の部下には、ストレートに指導するも、怖がられない。
そんな管理職でした。
そんな私は今、現役の高校教師です。
教師になったのは、管理職時代に感じた、若手へのある思いからです。
ほとんどの新入社員は、学校で教育をうけた影響で、比較され、優劣をつけられることで育っています。
その結果、仕事の評価の基準は、いつも相手にあります。相手に評価されることは何か?を考え、
必死に仕事をします。
つまり、人に評価されない仕事はしない。
評価されない=価値がない
一度の失敗=人生の終わり
くらいに考えています。
航空整備士の若手は失敗すると、すぐに、自分にはセンスがない。才能がない。といって、自分と向き合うことをしません。
そして退職します。
人の可能性って、他人が決めるものじゃない。
これが私のポリシーです。
人の可能性は、いい人に出会って、引き出されるものです。
そして引き出すのが、
管理職の役割です。
もし、部下とうまくいっていない。
優しいだけではだめ。
厳しいだけでもだめ。
ではいったい・・・
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