アサーティブ21@Tom RX
平日の21:00~22:00
元大手航空会社の航空整備士で、管理職。 年上の部下に、ストレートに指示、命令するも、嫌な思いをさせない。 年下の部下には、ストレートに指導するも、怖がられない。 そんな管理職でした。 そんな私は今、現役の高校教師です。 教師になったのは、管理職時代に感じた、若手へのある思いからです。 ほとんどの新入社員は、学校で教育をうけた影響で、比較され、優劣をつけられることで育っています。 その結果、仕事の評価の基準は、いつも相手にあります。相手に評価されることは何か?を考え、 必死に仕事をします。 つまり、人に評価されない仕事はしない。 評価されない=価値がない 一度の失敗=人生の終わり くらいに考えています。 航空整備士の若手は失敗すると、すぐに、自分にはセンスがない。才能がない。といって、自分と向き合うことをしません。 そして退職します。 人の可能性って、他人が決めるものじゃない。 これが私のポリシーです。 人の可能性は、いい人に出会って、引き出されるものです。 そして引き出すのが、 管理職の役割です。 もし、部下とうまくいっていない。 優しいだけではだめ。 厳しいだけでもだめ。 ではいったい・・・ アサーティブコミュニケーションで、 10分で解決策をお伝えします。
学びサイトschooでの講演経験 2023年12月