「死ぬほど苦しいけれど、その理由をうまく言葉にできない」
「誰かに話しても、結局何も変わらない気がする」
「もう頑張る力が残っていない」
そんな思いを抱えたまま、
ひとりで耐え続けていませんか。
「消えたい」という思いの背景には、
これまであなたが必死に守り、耐え抜いてきた時間があります。
ここは、その気持ちを無理に変えたり、
前向きにさせたりする場所ではありません。
いっぱいになったコップから水がこぼれるように、
まずは今の状態のまま、
言葉として外に出していく時間です。
私はこれまで、自殺対策支援や福祉の現場で、
深い孤独や希死念慮に向き合ってきました。
また、経営や組織運営の中で、
強いプレッシャーや孤独を経験してきました。
ここでは、まず何よりも、
今のあなたの状態や気持ちを、
そのまま受け止めることを大切にしています。
そのうえで、
相談者様のペースやニーズを大切にしながら、
苦しさの背景を一緒に整理していきます。
無理に答えを出したり、
解決へ導こうとすることはありません。
ただ、
対話の中でご自身でも気づかなかった思いや、
少し違った見え方が生まれることがあります。
■ このような時にご相談ください
・希死念慮(死にたい、消えたい思い)が強い
・深い孤独や疎外感に苦しんでいる
・頭の中が混乱し、自分でも整理できない
・誰にも本音を話せない
・今の状態をそのまま受け止めてほしい
■ この対話で大切にしていること
・評価やジャッジをしません
・無理に答えや意味を出そうとしません
・沈黙や途切れた言葉もそのまま受け止めます
・相談者様のペースを大切にします
うまく話そうとしなくて大丈夫です。
こぼれるように、
今のままの言葉でお話しください。
一度で全てを整理しようとしなくて構いません。
あなたの歩みに合わせて、
絡まった糸を一緒に解きほぐしていければと思っています。
■ このサービスについて
本サービスは、安易なアドバイスや問題解決を強制するものではありません。
今感じていることをそのまま言葉にし、
絡まった思いや苦しさを、一つずつ丁寧に紐解いていくための時間です。
評価・判断・否定をせず、
今の状態を尊重しながらお話をお聴きします。
■ ご利用にあたって
・お話の内容は自由です。まとまっていなくても構いません
・うまく話せなくても問題ありません
・沈黙や途切れた会話も、そのまま受け止めます
・無理に結論を出す必要はありません。あなたのペースを何より大切にします
■ お受けできない場合
以下のような目的には対応できない場合があります。
・医療行為、診断、治療を目的とするご相談
・緊急性が高く、直ちに安全確保が必要な状態への対応
(その場合は公的機関等の利用をお願いいたします)
■ その他
本サービスは継続利用も可能ですが、
単発でのご利用も問題ありません。
一度で全てを整理しようとしなくて大丈夫です。
必要なときに、
必要なだけご利用ください。
あなたのペースを大切にしながら、
お話をお聴きします。