アイデアはある、設定もある、俺の世界観は最強!
......だけど作品にしていいか迷ってる、そんな方向けに、『あなたの設定や世界観』の構想を読み、オリジナリティや独自性を加味したうえで、論理的、社会学的に補強します!
※あくまで見るのは『設定』や『構想』であり、物語には介入しません。
また、当然ながら設定を否定し、作り変えることも決して致しません。
↓下記はその『補強』の一例です(※Cプランを選ばれた方向けの見本です)
『海面上昇が原因で海上都市を作る必要がある。
国連で、各々が動き出して……多国籍協働?ってやつになる。
けど、海上都市の利権を誰が取るかが解決せず終わる。
結果海上都市としは誰の国のものでも無い都市として存在しているのが現状。無法地帯で好きにできる舞台が欲しい』
↓補強後
『ある日突然全世界に津波が襲ってきて、海面が10m上昇したことにより臨海都市部が壊滅。
──数年後、地盤再建の一環として『メガフロート都市』を完成させた日本は、東京の都市機能を海上都市として再生させた。
しかし一方で、水没した旧都市区は建造物の撤去が進んでおらず、海上都市で『蓋』をするような状態のまま放置されていた。
やがてその旧都市区はホームレスや不法入国者の巣窟となり、犯罪者も出入りする無法地帯へと変貌していた──····。
Q1.メガフロートってなんですか?
メガ(巨大な)フロート(浮体物)。
早い話がでっかいビート板を海に浮かせてビート板の上に施設を立てる、そういう工法です。
(ひとつの都市を丸々メガフロートに載せる、という事業が現在世界中どこにもない為に根拠や論典はなし)。
http://wwwb.pikara.ne.jp/ogawa-giken/uw_wg/uw704.html
↑メガフロートの構造と欠点に関する記事
Q2.なぜ海面が10m上昇したのか?
まず、現実的には有り得ません(断言)。
ですが裏を返せば
『ある日突然10m海面が上昇』するには、
・海水の量が10m分増える
・各所の陸地を10m海に沈めるだけの"なにか"が海に沈む
必要がある。裏を返せば10m上がった、ということは"このふたつの内どちらかが突然起きた"、ということです。
ここがある意味『創作』と『現実』の境なので、設定しとくと『世界観の謎』として読者に提示できるでしょう。
提出する設定や資料は、word.或いはpdf形式でお願いします。
精読し、『補強』したアイデアや批評を、ward.でまとめさせていただき、納品いたします。
10000字以上の設定集、用語集のような資料集は文字数、希望コースに応じて料金を相談させていただきます。
納品日時も、その際合わせてご相談させていただきます。
納品から1週間の間、『補強』に対する質問や、応用や発展のためのトークルームを1週間開放します。
その上限や対応もコースによって変わります。
Aプラン:質問は一回につき3問、二往復まで(最大質問4問)
Bプラン:質問は一回につき5問、三往復まで(最大質問15問)
Cプラン:質問は一回につき5問、ただし1週間無制限
※本サービスは飽くまでも『設定』や『構想』に対して行う批評、添削サービスであるため、小説等の『作品』に対しては批評を行いません。そのため短編であろうと中編であろうと、小説作品の受付は行いません。