このサービスはこんな方におすすめです
大切な人を亡くして、「この悲しみは変なのではないか」と自分を責めている
周りから「早く立ち直らなきゃ」と言われ、ますますつらくなった
手続きや遺品整理など「やるべきこと」に押しつぶされそう
誰にも言えない後悔や怒り、罪悪感を抱えている
「話を聞いてほしい」でも、友人や家族には言いづらい
このサービスでお約束すること
1. 「べき論」は一切お伝えしません
「こうすべき」「早く前に進まなければ」という言葉は使いません。あなたの今の気持ちを、そのまま「それでいいんだよ」と受け止めます。
2. 専門知識に基づいた「第三者の客観的な視点でお話します」
悲嘆の心理学に基づき、「どうしようもなくつらい、日常が手につかない、そういうことも、ごく普通の反応です」と伝えます。あなたが「変」ではないと実感していただくことが、回復の第一歩です。
3. ココナラ内のメッセージのみで完結
すべてココナラのチャット上で、あなたのペースでやりとりできます。
4. 無理のない「小さな一歩」をご一緒に
「明日から頑張ろう」ではなく、「今日はこれだけ休んでいい」「この手続きだけやってみる?」という、あなたが実際に動けるレベルを一緒に見つけます。
具体的な流れ
1. 購入後の事前すり合わせ
簡単な状況(いつごろのご喪失か、今一番つらいことは何か)をメッセージでお聞きします。無理に詳しく書く必要はありません。
2. 本サービスの提供
1回のご購入につき、メッセージのやりとりを最大7往復(または48時間以内の返信対応) を目安に、じっくりお話を伺います。
お悩みの内容に応じて、Phase 1(直後の手続きと心の準備)〜Phase 5(未来への歩み)までの視点から、あなたに合った言葉をお返しします。
3. クロージング
最後に「今日のやりとりで少しでも気持ちが軽くなったか」「次に何をしたいか」をお聞きし、必要があれば追加の購入や別の専門機関へのご紹介も可能です。
このサービスの強み(実績・資格)
グリーフケア(遺族ケア)を専門に学んだ知識に基づいています(心理学・悲嘆理論の継続的学習済み)。
これまで20年以上、メルマガや相談窓口、対面で多くのご遺族の声を直接お聞きしてきました。
緊急時の対応について 自殺念慮や強い心理的危機がある場合は、このサービスではなく、すぐに下記の相談窓口へご連絡ください。
(例 いのちの電話 0120-783-556/よりそいホットライン 0120-279-338)
守秘義務 お伺いした内容は厳守します。ただし、法律に基づく例外(命に関わる場合など)を除きます。
返信の目安 原則として24時間以内に返信しますが、出品者の都合により最大48時間かかる場合があります。
代替医療や診断は行いません 医療行為や精神科的な診断はできません。あくまで「傾聴と情報提供、情緒的サポート」のサービスです。
本サービスは思想宗教的に中立な立場で行っています。信仰の有無にかかわらずご利用いただけますが、特定の宗教の価値観や考え方によるお話はできないことをご理解ください。