YouTube動画向けのストーリーシナリオを作成いたします。
スカッと系ストーリーや短編ホラーなど、視聴者が続きが気になる構成を意識して執筆いたします。
【対応ジャンル】
・スカッと系(職場トラブル / パワハラ / LINE風ストーリーなど)
・短編ホラー
・体験談風ストーリー
ご希望のテーマや設定がありましたら、できる限り対応いたします。
YouTube動画用のシナリオ制作をご検討の方はお気軽にご相談ください。
【基本内容】
・2000文字程度
・納期:3〜5日
・修正:2回まで
「パワハラ上司の本性が暴かれたLINEのやり取り【スカッと系シナリオ】(サンプル)」
1. 嵐の前の「いつもの」光景
佐伯: おい佐藤。明日の役員会議用の資料、18時までに私のデスクに置いとけよ。
佐藤: あの、それは本来、佐伯課長が担当される範囲のまとめでは……?
佐伯: あ?「課長の仕事を手伝わせていただいてありがとうございます」だろ? お前みたいな中途の無能は、黙って手を動かせばいいんだよ。
佐藤: ……承知いたしました。
2. 休日返上の追い込み
佐伯: (日曜 14:15) おい、佐藤!寝てるのか? さっき送った修正指示、まだ返信がないぞ。
佐伯: (日曜 14:45) おい!! これだから最近の30代は使えないんだ。 お前、俺がどれだけ期待して仕事振ってやってるか分かってんのか?
佐藤: (日曜 15:00) すみません、今確認しました。すぐに対応します。
佐伯:「すみません」で済むなら警察はいらねえんだよ。 月曜の朝、真っ先に謝罪に来い。分かったな?
「会社の地下で起きた不可解な出来事【短編ホラーシナリオ】(サンプル)」
今でも思い出すと、エレベーターに乗るのが怖くなるんだ。
当時、俺は入社5年目の中堅社員だった。 仕事にも慣れて、その年は新人の教育係を任されてたんだ。
仮に新人の名前を「A君」とする。A君は大人しくて真面目な、どこにでもいるタイプだった。
その日の17時過ぎ、急ぎの会議で使う備品が足りないことに気づいて、俺はA君を連れて地下倉庫に行くことにした。
「A君、先に地下に降りてて。俺、デスク整理して同僚に鍵借りてから行くから」
「わかりました。第3倉庫の前で待ってますね」
そう言って、A君は先にエレベーターに乗り込んだ。
ご購入の際は、以下の内容をお知らせください。
・希望ジャンル(スカッと / ホラー など)
・テーマや設定(あれば)
・登場人物のイメージ(あれば)
・希望文字数
・希望納期
具体的なイメージが決まっていない場合でも、お気軽にご相談ください。
※大幅な内容変更は追加料金をお願いする場合があります。
※公序良俗に反する内容のご依頼はお受けできません。