はじめまして。
精神科で作業療法士として10年勤務している、ひろしです。
作業療法士という仕事はあまり馴染みがないかもしれません。
精神科に通院されている方の「心のリハビリ」を担当しています。
・社会復帰のお手伝い
・心を傷つけにくい考え方の練習
・リラックスする練習
などを通して、その人らしい生活を取り戻すサポートをしています。
そして――
精神科作業療法士は、ご家族のお話を聞く機会も多くあります。
ご家族のみなさんは、患者さんのことを一番に考え、
ご自身のつらさは後回しにされることがほとんどです。
「自分がしっかりしないと」
「弱音を吐いてはいけない」
そんなふうに、踏ん張り続けていませんか?
でも、本当は
支える側こそ、しんどくなることがあります。
たまには弱音を吐いてもいいんです。
愚痴を言ってもいいんです。
あなたが元気に人生を楽しむことは、
結果的に大切な人を支える力にもつながります。
家族や友達を支えるために、
あなたの人生を犠牲にする必要はありません。
あなたの人生も、大切にしてほしい。
そのために、医療者がいます。
ここでは、支える側のあなたのお話をゆっくり伺います。
少しでも心が軽くなる時間を、一緒につくれたら嬉しいです。
こんな方におすすめ
・病気の家族を支えている
・誰にも愚痴を言えない
・医療者の視点で話を聞いてほしい
・身近な人には相談しづらい
お悩み相談の流れ(例)
① 呼び方を教えてください
僕のことは「ひろし」でも何でも大丈夫です。
② どんなふうに聞いてほしいか教えてください
・アドバイスがほしい
・ただ話を聞いてほしい
・質問してほしい
なんでもOKです。
③ 話したいことを教えてください
「特にないから質問してほしい」でも大丈夫です。
④ 気持ちがスッキリするまでお話しください
※一児のパパのため、まれに中断する可能性があります。
その場合は、後日改めてお話しできれば嬉しいです。
この流れはあくまで一例です。
あなたのペースで大丈夫です。
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注意事項
・医療行為、診断、投薬のご相談はお受けできません
・守秘義務を守ります
・暴言や攻撃的な言動はご遠慮ください
・状況により通話を中断する場合があります
・通話の録音はご遠慮ください
・ご本人(患者様)のご相談はお受けしておりません。
・緊急性のある内容(自傷・他害の危険がある場合など)は、必ず主治医や地域の相談窓口をご利用ください。