人間はいつか必ず死を迎えます。
わかりきっていることだけど、ある日急に自分自身や大切な人が余命宣告を受けたら…
治療方針や仕事のこと、決断しなければならないことが山のようにあって、何から手をつけたらいいかわからない。
「治療を続けるべきか」
「自然な流れを大切にするべきか」
悩みに悩んで決断しても、
「これで本当によかったのだろうか」
そんな思いを、ずっと抱えたままになっていませんか。
頭ではわかっていても感情が追いつかない。
「少しでも長く生きてほしい」気持ちと、
「これ以上辛い思いをさせたくない」気持ちの間で揺れてしまう。
ご家族だからこその苦しみです。
こもれびナース相談室では、余命を生きるご本人はもちろん、支えるご家族の不安や葛藤を丁寧にお聞きします。
・決断するのが怖い
・自分が決めてしまっていいのかわからない
・家族や兄弟間で意見が違う
・本音を誰にも言えない
・もしもの時に後悔しないか不安
そんな揺れるお気持ちも、そのままお話し下さい。
私は介護施設で10年間、多くの終末期の方とご家族を見てきました。
ベッド上で「このまま死ぬのかな」とぽつりとつぶやくご本人様。
「そんなことないよ!」と笑い飛ばした後、廊下でうつむきながら涙を流しているご家族の小さな背中…
だからこそ、思うのです。支える側にも支えが必要だと。
私は医師のように治療を決定する立場ではありません。
けれど、看護師として医療の選択肢や介護保険、訪問看護、往診の仕組みをわかりやすくお伝えできます。
また、お気持ちの整理と今やるべきことを見極めるお手伝いができます。
大切なのは「正解を出すこと」ではなく、
「納得できる選択」に近付くこと。
どんな決断にも迷いはつきものです。
でも、もう一人で抱え込まなくても大丈夫です。
最期の時間を
「もっとこうすればよかった」という後悔ではなく、
「やれることはやった」という満たされた気持ちで過ごすことができたらとてもうれしいです。
ご本人もご家族も笑顔で
「ありがとう」を伝え合えるように。
こもれびナース相談室 まゆまゆが心を込めてサポート致します。
必ず書いて頂きたいこと
・お名前(ニックネーム可)
・ご本人とのご関係
・現在のご病状
・医師から説明されている内容
・今一番不安に感じていること
差し支えのない範囲でお伝え下さい。
守秘義務を遵守します。
私にできること
・現在のお気持ちや葛藤を丁寧にお聞きすること
・選択肢を整理し、お気持ちを整えるサポートを
すること
・医療や介護の一般的な情報をお伝えすること
・在宅療養、訪問看護、介護保険の基本を
ご説明すること
私にできないこと
・診断や治療方針の決定
・薬物の投与、中断指示
・緊急時の対応
体調が急変した場合は、速やかに医療機関を受診して下さい。
通話はココナラアプリを使用します。
ここでは安心してお気持ちを話せる時間をご提供します。