両親や配偶者といった家族、
そして、今や家族の一員といっても過言ではないペットとの別れ。
想像するだけでも辛いのに、
体験したときの喪失感はいたたまれない気持ちになります。
看護師として患者さまを看取った経験、
家族を見送った、子ども同様のペットを見送った経験から、
あなたの気持ちに寄り添います。
思い出して泣き笑いしませんか
と、キャッチコピーに書きましたが、
無理に笑う必要はありません。
涙が流れるなら、流しましょう。
思い出して笑えるなら、一緒に笑いましょう。
そんな時間をご一緒したいと思います。
看護師として看取りを経験した回数は、数え切れません。
自身の最期を決められた方、
家族のご意向から、何も知らずに逝かれた方、
最期まであきらめなかった方。
どの方にもストーリーがありました。
自身の話をしますと、祖父母を見送っていますが、
祖父は突然他界し、
祖母は母との介護の末、見送りました。
突然の別れに涙に暮れ、
介護について試行錯誤した母を見て、
「これでよかったんだ」と思うようにして見送ったり。
みんな同じようにはお別れは来ない、ということを再認識しました。
また、子どもの頃から猫と過ごしているわが家。
ひとり暮らしを始めてからも猫とのご縁は切れることなく、
結婚した今も2匹の保護猫と過ごしています。
先代の子は、猫の世界では18歳という大往生でしたが、
猫1匹、人間ひとりの生活が長かったもので、
喪失感から立ち直るまでに1年は要しました。
二度と猫と一緒に過ごさない、と決めたものの、
ご縁というものは恐ろしいものですね。
子どもを持てなかったため、今では夫婦そろって猫バカになっています。
こんな私だからこそ、お別れの傷が癒えないあなたの気持ちに寄り添える。
そう考えています。
泣いてOK
言葉にならなくてもOK
否定はしません。
だって、誰も悪くないんですから。
残された者は、いろんな気持ちを抱えて過ごしていきます。
その過程のひとときを、一緒に過ごさせてください。
◆ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
・相談中に猫が鳴くかも知れません。
・関西弁が隠せません。
それでも、
「話してよかった」 「少し楽になった」
そう感じてもらえる時間になれば嬉しいです。
① どのようにお呼びしたらよいか、どんな話かを返信で教えてください。
ご不明な点があれば、このときにお話しくださいね。
② メッセージを確認しましたら、お電話いたします。
いまの思いを自由に話してくださいね。
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相談中にお話しいただいた内容を、
ご相談期間終了後に第三者へ伝えることはありません。
ここでのお話は、この時間だけのものとして大切に守ります。
安心してお話しください。
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