元・一部上場企業のITコンサルタントが、
“本当に必要なIT投資”だけに整理します。
こんなお悩みはありませんか?
□ OA機器のリース契約が増え続けている
□ しつこい再リース提案に悩まされている
□ DX推進と言われるが効果が見えない
□ 大手企業名や「上流工程」を使った営業トークに不安を感じる
□ ITコンサルとの定期面談が形骸化している
□ 使われていないVPN環境がある
□ UTMが複数台入っている
□ 明らかにオーバースペックなサーバーを契約している
□ 売上拡大・業務効率化の名目でOA機器を提案され続けている
ひとつでも当てはまるなら、コスト構造を見直す余地があります。
セキュリティは大切です。しかし「過剰」は利益を圧迫します。
確かに、サイバー攻撃や個人情報漏えいのリスクは存在します。
実際、独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)は毎年「情報セキュリティ10大脅威」を公表し、注意喚起を行っています。
また、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)も国家レベルで対策強化を進めています。
この流れの中で、ITベンダーの営業が活発になるのは当然です。
ですが重要なのは「不安」と「必要性」は別物であること。
企業規模・業種・取扱情報・取引先要件によって、
必要なセキュリティ水準は明確に異なります。
本当に御社に必要なレベルは?
・そのVPNは本当に必要か
・そのUTMは台数過多ではないか
・サーバー性能は業務実態に合っているか
・DXは目的から逆算されているか
感覚ではなく、
業務フロー・リスク評価・費用対効果から判断します。
私ができること
✔ 契約内容の第三者チェック
✔ 過剰投資の洗い出し
✔ 適正なセキュリティ水準の提示
✔ ITコストの最適化提案
✔ ベンダーとの交渉材料の整理
営業ではありません。
「売る」のではなく、削る・整える・最適化する立場です。
ITは、守るためのもの。
しかし守りすぎて攻めの資金を削っては本末転倒です。
御社に本当に必要な水準はどこなのか。
一度、冷静に棚卸ししませんか?
ご相談いただければ、
論理と実務経験に基づいてお答えします。
情報があればあるほど御社が過剰販売に遭っているかどうかがわかります。
・OA機器屋の保守料金はいくらか
└具体的にどんなサービスを受けているか
└出入業者の会社名とホームページ
・自社が抱える従業員数
・貴重なデータは紙なのかデータ管理なのか【重要】
・ホームページの有無
・複合機の有無
・事務所にインターネットがあるか
・UTMの有無(ある場合は個数/型番とメーカー)
・VPNのルータがあるか(ある場合は個数/型番とメーカー)
└VPNを使っているか
・セキュリティハブがあるか(ある場合は個数/型番とメーカー)
・サーバーがあるか(ある場合は個数/型番とメーカー)
・再リース品があるか
etc
その他、役立ちそうな情報は全て共有していただけると幸いです。