立ち寄っていただきありがとうございます。
わたし自身、
学校に通うこと、
会社に勤めることがとても苦手でした。
いわゆる「登校拒否」も経験しています。
当時は、
どう説明したらいいかわからない苦しさや、
「ちゃんとできない自分」への戸惑いがありました。
そして大人になり、
結婚・出産・子育てをする中で、
気づけば子どもも不登校に。
笑ってしまうくらい、
見事に流れを引き継いでいます。
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このおしゃべりは、
「どうすれば学校に行けるか」を
考える時間ではありません。
無理に前向きにならなくていい。
答えを出さなくてもいい。
今感じていることを、そのまま置いていい。
そんな時間です。
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・不登校を通して見えてきたこと
・親として揺れる気持ち
・正解のない中での選択
・自分や子どもに合った生き方の模索
これらを、
「うまくできた話」ではなく、
迷いながら、立ち止まりながら通ってきた
経験があなたの何かに活かされたら
わたしもうれしいなと思っています。
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・子どもの不登校で、気持ちを吐き出したい
・正解やアドバイスに疲れてしまった
・「このままでいいのかな」と揺れている
・親自身の生き方も見直したくなっている
「こんなこと話していいのかな」
「考えがまとまっていない」
そんな状態でも大丈夫です。
当事者や保護者だけでなく、
不登校親子を見守っている立場の方や
教育関係者の方々とも語り合える場でもあります。
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このサービスでのアドバイスは、
特定の行動や正解を示すものではありません。
「こうすべき」「それは違う」と
方向づけることはしません。
これまでの経験や視点をもとに、
状況や気持ちを整理するための言葉がけや、
考え方のヒントをお伝えすることがあります。
解決よりも、安心を持ち帰ってもらうことを大切にしています。
話したあと、少し呼吸が楽になっていたら、それで十分だと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
安心してご利用いただくために、いくつかのお願いと場の在り方について書かせていただきます。
ご購入時に、差し支えない範囲で教えてください。
・お呼びするお名前(ニックネーム可)
・お子さんの年齢(ざっくりで大丈夫です)
・今いちばん話したいこと、または今の気分
うまく整理されていなくて大丈夫です。
正解のある言葉でなくて構いません。
この時間では、
特定の進路・対応・解決策を断定的に示すことは行いません。
医療・法律・専門機関の判断が必要な内容については、
お話を伺いながら、適切な場所での相談をおすすめする場合があります。
ここでのおしゃべりは、
不登校という経験を「どうにかする」ための場ではなく、
親としての戸惑い、
子どもへの想い、
自分自身の過去の記憶や感情を、
安心して言葉にする時間です^^