【見えない資産「クリプト」を掘り起こします】
「亡くなった父が仮想通貨をやっていたらしいが、詳細が全く分からない」
そんな曖昧な情報からでも、ホワイトハッカーの技術で資産の所在を特定します。
▼ 私たちの強み
単なるデータ復旧業者とは異なり、ブロックチェーンの仕組みとハッキング技術(ウォレット解析)に精通したエンジニアが調査します。
▼ 調査内容
お預かりしたPC内から、以下の痕跡を徹底的に洗い出します。
1. ウォレットファイルの特定(wallet.dat, MetaMask等のローカルデータ)
2. 取引所(VASP)の特定(メール履歴、2段階認証アプリのバックアップ解析)
3. 秘密鍵・シードフレーズ(画像ファイルやメモ書きからの抽出)
▼ 納品物
「暗号資産保有状況一覧表」
取引所名、ID、ウォレットアドレス、推定残高などをまとめたリストを作成します。
※これを元に、ご遺族様が取引所へ問い合わせることが可能になります。
【専門性の高い調査のため、まずは状況をお聞かせください】
暗号資産(仮想通貨)の調査は、残された手がかりが全てです。まずは「見積り相談」よりご連絡ください。
■ 対応可能な範囲
・PC/HDD内のウォレットファイル(wallet.dat等)の探索・解析
・ブラウザ履歴、クッキー、メールからの取引所特定
・パブリックブロックチェーン上の残高調査
■ 対応できないこと(免責事項)
・【秘密鍵の生成】シードフレーズ(12/24語の単語)や秘密鍵が完全に紛失している場合、数学的に復元は不可能です。
・【資金の移動】セキュリティ上の理由から、当方での「送金操作代行」は行いません。あくまで「アクセス権の回復」と「調査報告」までが業務範囲です。
■ 調査の成功定義
以下のいずれかをもって「納品(完了)」とさせていただきます。
A. 資産の所在と数量を特定し、一覧表を提出した時点
B. PC内を網羅的に解析し、「資産痕跡なし」という報告書を提出した時点