「保健室まるみ」へようこそ。
【産業保健師の経験】
私は会社の保健室で20年働いていました。
その中で会社を長期に渡って休まれる方(休職者)のケアは重要な仕事の一つでした。
【現在は心理カウンセラー】
そしてカウンセラーになってからは、私の経歴をご覧になられてか、
・会社へ行くのが辛い
・会社を休もうか迷っている
・休職に入ったけれど不安や焦りで苦しい
・休職中をどんな風に過ごしたら良いかわからない
・職場に戻ることを想像すると不安
・会社を辞めようか迷っている
そんな方々が多く相談に来て下さる様になりました。
私は過去の経験プラス独自の発想で休職中の方にアドバイスさせて頂いておりますが、そうすると多くの方が「そんなこと初めて言われました」と驚かれます。
でも実際にやって頂くと「調子良いです」と言って下さいます。
【一般的なアドバイス】
休職すると大体
・仕事のことは忘れてゆっくり休みましょう
・規則正しく過ごしましょう
・運動しましょう
などと言われます。
間違ってはいませんが、私の経験上、それは頭ではわかっても実行は難しいです。特に最初は。
どうしても色々なことが気になりますし、
規則正しい生活も、運動も出来る気がしません。
そして「毎日何をして過ごせば良いかわからない」とおっしゃいます。
【私のサポート】
私が皆さんに最初に申し上げるのは、
「今どうしたいかを自分に聞いてその通りにして下さい」ということです。
今ご飯食べる?→食べたくない→じゃー食べない、こんな感じです。
それから
主治医の先生との付き合い方もアドバイスさせて頂きます。
大変言い方が悪いのですが、主治医の先生をあなたの弁護士だと思って味方につけ、最大限活用して頂きたいです。
これらは全員の方に共通して申し上げることで、サポートのほんの一部。
実際にはお一人お一人タイプも状況も異なりますので、
あなたに合った方法を、相談しながら段階を追ってご提案し、
あなたが安心して仕事に戻れる様サポートさせて頂きます。
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最後になりますが、
私のサポートは
「うつ病」などの診断で内服治療されている方よりも、
「適応障害」「抑うつ状態」などの診断で、内服無しで休まれている方に適していると思いますので、そういった方のご依頼をお待ちしております。
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