電話相談|誰かに話したい。でも、何から話せばいいかわからないときに
「誰かに話したい。
でも、何から話せばいいかわからない」
そんなときは、うまく話そうとしなくて大丈夫です。
愚痴でも、悩みでも、不安でも。
恋愛、仕事、人間関係、家族のことでも。
「こんなことを話していいのかな」
「こんなことで悩む自分って、おかしいのかな」
そんなふうに思ってしまうことでも大丈夫です。
私は、まずあなたのお話を聴きます。
すぐに答えを出したり、正論を言ったり、
「こうしたほうがいい」と結論を急いだりはしません。
誰かに話したとき、
「それはこういうことだよ」
「あなたにも原因があるよ」
「そんなことで悩まなくてもいいよ」
そんな言葉を返されると、
話すこと自体を諦めたくなることがありますよね。
本当は、解決策より先に、
「そう感じていたんだね」
「それはつらかったね」
「そう思うのも無理ないよ」
と、自分の気持ちをそのまま受け止めてほしい。
そんな時間も、心には必要なのだと思っています。
そして私は、話してくださる言葉だけではなく、
その言葉の奥にある気持ちにも耳を傾けます。
たとえば、
「大丈夫」と言っているけれど、本当はつらい。
「もうどうでもいい」と言っているけれど、本当はわかってほしい。
「何が嫌なのか、自分でもよくわからない」
そんな、まだうまく言葉になっていない気持ちもあります。
だからといって、こちらで勝手に決めつけることはしません。
「本当はこうなんじゃないですか?」
と答えを押しつけるのではなく、
「もしかしたら、こんな気持ちもあるのかな」
と、一緒に丁寧に見つめていきます。
話しているうちに、
「あ、私、本当はこう思ってたんだ」
と、自分自身で気づくこともあります。
その瞬間に立ち会えることも、
傾聴の大切な時間だと思っています。
もちろん、
「今日はただ愚痴を聞いてほしい」
「誰かと少し話したい」
「寂しいから声を聞きたい」
「今日あったことを誰かに聞いてほしい」
そんなご利用も大歓迎です。
特別な悩みがなくても大丈夫。
「なんとなく誰かと話したい」
それだけでも、十分な理由だと思っています。
話がまとまっていなくても大丈夫。
途中で泣いても、言葉に詰まっても大丈夫です。
同じことを何度話しても大丈夫。
話している途中で、
「やっぱり何を言いたかったのかわからなくなった」
となっても大丈夫です。
きれいに話す必要はありません。
あなたのペースで、そのままお話しください。
私は、あなたを評価するために聴くのではなく、
正しい・間違っているを決めるために聴くのでもありません。
「今、この人は何を感じているんだろう」
その気持ちを大切にしながら、
あなたの言葉に耳を傾けます。
そして、電話を切ったあとに、
少しだけ呼吸がしやすくなっている。
少しだけ心の中が整理されている。
「誰かに話せてよかった」と思えている。
そんな時間になれば嬉しいです。
何かを無理に変えなくてもいい。
今日すぐに答えが見つからなくてもいい。
ただ誰かに話すことで、
抱えていたものが少しだけ軽くなることがあります。
「誰かに話したい」
そう思ったときは、
その気持ちを大切にしてあげてください。
うまく話せなくても大丈夫。
言葉になっていなくても大丈夫。
ここでは、あなたのペースで話してください。
今日は、あなたの話を聴かせてください。
資格:民間心理カウンセラー
※医療行為・診断は行いません。
✴︎ココナラアプリでおかけします。
✴︎購入していただいた後、私からお電話をおかけします。ココナラアプリを開いてお待ちください。
✴︎通信状況により、通話中の音声の途切れや通信の切断が発生する可能性もありますこと、ご了承いただけると助かります。
✴︎交通量の多い所に面して居住している為、通話中、外野音が聞こえる可能性もありますこと、ご了承いただけると助かります。
✴︎途中で切れてしまった場合は、すぐにかけなおさず一度トークルームでメッセージを送るように致します。メッセージ後、こちらから再度おかけ直し致しますので、そのままお待ちいただけますと幸いです。