「福祉現場11年+当事者目線。しんどさを“言語化”して整理します。」
ここは正直に書きます。
現在私自身、双極性障害Ⅱ型と向き合いながら生活しています。
福祉施設の勤務とプライベートの通話・面談で300人以上の方と話させていただきました。
みんな必死に戦っています。戦い疲れた人もいました。
私は皆さんと同じ戦場に立っているつもりです。
だからこそ、気分の波のしんどさや「分かってもらえない」感覚に少しは寄り添えると思っています。
ただし、当事者だからこそできるのは共感と整理の伴走であって、医療行為はできません。
【こんな人におすすめ】
•誰かに話したいけど、身近な人には言いづらい
•何がつらいのか自分でも分からない
•考えがグルグルして止まらない
•病院/支援/職場に話す前に、言いたいことを整理したい
•とにかく一回、吐き出して落ち着きたい
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【できること】
•事実・感情・困りごとを分けて整理
•「今できる一歩」を一緒に決める(小さめ)
•必要なら、誰かに伝えるための言い方を整える(家族/職場/支援先向け)
※私は診断・治療はできないけど、話を整理して「今できる現実できる一手」まで一緒に作るよ。
もし自傷や緊急の危険がある/今すぐの安全確保が必要なら、この取引より先に緊急連絡(110/119)や身近な医療・相談窓口を優先してね。
よろしくお願いします。
•診断・治療・投薬など医療行為
•「絶対よくなる」など結果の保証
•緊急対応(自傷他害の恐れが強い、命の危険がある等)
•法律・金銭トラブルの専門判断
※緊急性が高い場合は、地域の緊急窓口・医療機関などの利用を優先してね。