夜職、ホストに通っている人、
誰にも言えない依存や習慣を抱えている人へ。
「やめさせる」「説教する」「正解を押しつける」
全部やりません。
あなたが今まで
なぜそこに頼らざるを得なかったのか
なぜ手放したいのに離れられないのか
その背景や構造を一緒に整理するための相談です。
私は児童養護施設で働き、
「助けてと言えない人」「一人で抱える人」が
どうしてそうなってしまうのかを日常的に見てきました。
多くの場合、問題なのは
意志の弱さでも、甘えでもありません。
・頼れる人がいなかった
・安心できる場所がなかった
・期待して傷ついた経験があった
・自分一人で耐えるしかなかった
そうした状況の中で、
一番確実で、裏切らなくて、
自分を守れたものに頼っただけです。
それを「依存」と一言で片づけるのは簡単ですが、
本人の中ではとても合理的な選択だったはずです。
この相談では
✔ 今の行動が必要だった理由
✔ 苦しさが続いている構造
✔ 「続ける/やめる」以外の選択肢
を一緒に言語化していきます。
すぐに変わる必要はありません。
決断もしなくていい。
「自分が弱いんじゃなかったかもしれない」
そう思える地点まで整理できれば十分です。
一人で抱えてきたことを、
一度ここで言葉にしてみませんか。
こんな人に向いています
・夜職/ホスト通いを誰にも話せない
・やめたい気持ちと必要な気持ちが両方ある
・自分を責める思考から抜けられない
・答えより、整理と理解がほしい
・毎日頑張っていることを認めて欲しい、褒めて欲しい
1週間 10往復以上補償します。
このサービスは、気持ちや状況を整理するための相談です。
人生の決断を代わりに行ったり、
毎日の連絡や即時対応をお約束するものではありません。
医療行為・診断・治療は行っておりません。
緊急性が高い場合は、専門機関の利用をお願いします。
お互いに無理のない範囲で、
言葉を整理する時間としてご利用ください。