子育てという正解のない営みは、親御さんにとって常に不安がつきものです。
不登校、発達の特性、反抗期や思春期といった変化は、
それまで潜在していた親子関係や夫婦関係の問題を表面化させることがあり、
幾重にも問題が重なると、どこから手をつければ良いのかわからなくなります。
ときに、よかれと思って行った関わりによって、
親子関係が悪化したり、状況が停滞してしまうこともあります。
また、子どもの変化に親御さんも深く傷つき、
「自分の育て方がいけなかったのではないか」「あのときああしていれば」
と過剰に自分を責めてしまうことも少なくありません。
こうしたとき、親御さんの注意は「ご自身の関わり方」に向いており、
目の前のお子さんが何を求めているのか、小さなヘルプサインに気づかず、
改善のチャンスを逃してしまうことが往々にしてあります。
家庭という密な空間の中で、糸が絡まってどこから手を付けたらいいのかわからないお悩みを、専門的な立場からじっくりとうかがいます。
●ご提供できるサービス
メッセージでの相談を、3往復までお受けします。
それ以降のやりとりは追加料金にて承ります。
● 自己紹介
・臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務し、幼児期から青年期、そしてその保護者の方まで、幅広い年齢層のご相談をお受けしてきました。
・小中学校でのスクールカウンセラー経験もありますので、学校の中の具体的な状況や、発達支援の枠組みを想定しながら、お子さんや保護者の方の困り感を理解し、現実的な対応を考えるお手伝いができればと思っております。
サービスをご購入後、トークルームが立ち上がりましたら、以下の情報をお送りください。
(やりとりの1往復目がはじまります)
①こちらがお呼びする名前(ニックネームでも構いません)
②お子さんの性別、年齢、学生の場合は学年(例:20歳、大学2年生)
③相談者さんの立場(例:母親)
④お困りごと・ご相談の内容
⑤当サービスに求めること(例:とにかく聞いて欲しい, ○○についてアドバイスがほしい…など)
お送りいただいた情報をもとにやり取りを行い、アドバイスに必要な情報をヒアリングさせていただきます。無理のない範囲で教えてください。