うつは、つらいわりに周りからなかなか理解されにくい病気です。
「甘え」「気合いが足りない」と言われたり、
自分でも責めてしまったりして、余計にしんどくなりますよね。
私も30代でうつを発症し、
ふつうに外に出て働けるようになるまでに約10年かかりました。
今も「完全に完治した」とは言えませんが、
外出もできる
遊びにも行ける
三食もそこそこ食べられる
お風呂にも入れている
という、生活としてはかなり安定したところまで戻ってきました。
ただ、その10年の中で、
「これはやらなければよかったな…」と思うこと
「こうしておけば悪化を防げたかもしれない」と感じること
もたくさんあります。
このサービスでは、
うつから復帰した一人の当事者であり、今はカウンセラーでもある私が、
「うつとどう付き合っていくか」を文章でお答えします。
今、こんなことはありませんか?
・うつの診断を受けている、もしくは受けたことがある
・とりあえず生きてはいるけれど、毎日ギリギリの感覚が続いている
・家族や友人には本音を言いにくい
・無理に前向きになりたくはないが、少し楽になるヒントはほしい
・同じような経験をした人の「しくじり」「やって良かったこと」を知りたい
あなたの今の状態や環境をうかがった上で、
「今のあなたにとって無理のない付き合い方」を一緒に考えます
電話や対面では話しにくいことも、テキストでゆっくり整理していきます
※「こうすれば治る」といった断定的なことは言いません。
※「頑張れ」「ポジティブになれ」と無理に励ますこともしません。
ご相談の進め方(テキスト回答)
今の状態や、しんどい場面をメッセージで書いてください
(書ける範囲でかまいません。箇条書きでもOKです)
さらに聞きたいことがあれば、追加でご質問いただけます
(回数ややりとりの範囲は、ココナラの仕様・プランに合わせて対応します)
うつと付き合いながら社会に戻るまでの道のりは、人によって本当に違います。
それでも、「これはやらなくてよかった」「これは助けになった」という部分には、
共通するところもあると感じています。
つらい時期のことを、無理にきれいな言葉にはしません。
言いにくい本音も、テキストだからこそ出せる範囲で書いてもらえればうれしいです。
医師ではありませんので、診断や投薬の指示はできません
「この薬をやめるべきか」「治療方針を変えるべきか」など、
医療判断が必要な内容はお答えできません
命の危険が差し迫っている場合は、
迷わず医療機関・保健所・自治体の相談窓口など、公的なサポートを優先してください