心理学・スピリチュアルを研究し続けており、言葉を生業に生きています。
少し私の歴史を振り返ってみます。
10歳くらい?小学校中学年あたりからでしょうか。
特別目立つ方でもなかったのですが、クラス中の女子から「これ誰にも言わないでね」と言う悩みを相談されていました。
「クラスの●●くんが好き!」みたいなカワイイものから、「両親が喧嘩ばかりで家にいるのがツライ」といった苦しい胸の内まで、相談される内容はさまざまでした。
ときには
①リーダー格のA子ちゃんと、
②清楚系美人のB子さんと、
③やんちゃな男勝りのC子ちゃんと。
それぞれから「絶対言わないでね、実はD男クンのことが好きなの。私どうしたらいいかな?」といった、同じお悩みを相談されたり。
この、なぜか悩みを勝手に収集してしまうポジションは成人してからも続き、社会に出てからは、会社の上層部の秘密なんかも入ってくる入ってくる・・・(笑)
“もし私がすべてをペラったら、あの部長もあの役員も、みーーーーんな左遷だからね!!”というような内容まで相談されるように。
どうやら理由は
【モヤっとしている心理状態を、言語化して思考を整理整頓してくれる】からだそうです。
とくに、悩みごとは知らず知らずのうちに、雪だるま式に膨れ上がるもの。
途切れる部分がみつからず、ただもわっと「嫌な気持ち」になってしまいがち。
複雑になってしまったときのコツは「シンプルに戻ること」
一つひとつを分解して紐とけば、ちっぽけな悩みだった、ということもよくあります。
誰かに言語化されれば、自分の内面に気づきが生まれ、自己理解に繋がります。
自己理解は自己受容を生み、自己受容は自己肯定を生み出す。
言語化には「正のループ」を生みだす力があるのです。
さぁ、私と一緒に、あなたの心を可視化してみませんか?
極度の精神不安や精神疾患のある方のご利用は、自己責任の上でご利用ください。
飲酒をされている方はご遠慮ください。