キャリアコンサルタントの面接試験の評価項目は3つ
態度・展開・自己評価です
(キャリアコンサルタント協議会)
この講座では、
評価項目それぞれについて、集中して練習することで
総合的な面談技術レベルアップを目指すものです。
ついついロールプレイ練習を数をこなして、色々な
ケースに慣れることに目が行きがちですが、本質は
そうではありません。
【態度】
多くの不合格の方が、態度の評価項目を落としている
ことも事実です。
面談をどう進めよう、どう質問して気持ちを引き出そう!
の前に、まずは話を聴く姿勢としての態度を見直すこと
から始めた方が近道です。
【態度に関するブログ記事はコチラ】
https://coconala.com/blogs/3549478/650493
うなずき、あいづち、表情といった基本的スキルをもう
一段上のレベルにしましょう!
【展開】
15分間をどう乗り切るかという視点ではなく、その後も
20分30分と続く面談を俯瞰して、15分間では何をすべきか
という視点で面談を捉えましょう!
そうすると、焦って何かを気づかせなきゃ、という思い込み
から解き放たれると思います。
伝え返し、質問技法を見直すことで、深まる広がる面談を
体感しましょう。
【自己評価】
口頭試問をどう捉えるかも面接試験の重要な視点です。
多くの人は、面談の15分に意識の多くがあり、口頭試問は
付録みたいな認識の方が多いです。
ですが、口頭試問でしっかり自分の面談を客観視すること
が出来れば点数をかなり上げることが可能です。
試験時間に15分しかかけられない分、面談の一部分だけを
見て判断することになるわけですから、口頭試問でいかに
全体像を見据えて面談しているかという視点を問われている
ということですね。
評価項目それぞれの特徴などをしっかり理解した上で、
それぞれのレベルアップを図ることは、ケースに慣れて、
この場合はこの質問をする、みたいな用意された対応よりも
遥かに効果的であることは間違いありません。
ぜひ、一緒に練習していきましょう!!
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