キャリコンホルダーの多くも、実はキャリコンを受ける側を経験したことがないという話を聞きます。クライアントの気持ちを知らずして、どこまで傾聴ができるものなのでしょうか。
まずは、「聴いてもらった」という体験から始めてみませんか。
試験対策のテクニックにハマって行き詰まっている方、不安が募って次の一手が見いだせずにいる方、ぜひ本来の傾聴に立ち返りましょう。
ブログ
https://coconala.com/blogs/3753151/602201
★特徴
・最初に、試験を目前にした不安、面接試験への苦手意識や、そもそもキャリコンを目指すことにした理由などお伺いします。
・その後15分ほどクライアント役になっていただき、「しっかり聴いてもらった」を体感
・「クライアントの心の中の映像を見るように、話を聴く」を目指して、15−20分CLの話を聞くことに集中
・試験は一つの通過点でしかない、と思えるマインドづくり
こんな方にぴったりです。
■キャリコン実技試験を控え、不安でいっぱい・・・
試験は受かりたい。おうむ返しとか、後半で問題把握に移行するとか、口頭試問とか、テクニックは学んだ。本当にそれでいいのか??どうせなら、「本物のキャリアコンサルティング」につながる練習をしたい。仲間内で練習しているが、できなくてツライ。フィードバックの言葉に、いつも傷ついてしまう。
■キャリコン実技試験に合格したが、まだ自信はない
なんとか実技試験に合格したが、だからといって傾聴ができているとは、自信をもって言い難い。ロープレが久しぶりすぎて怖いが、でもやらないと実務につけない・・・
こんな方、いらっしゃいませんか?
その気持ち、よくわかります。まさに、2年前の私そのものです。
しかし、ある日の体験と、ある講座でのキーワードを通じて、傾聴とはこういう感じか、と体感的に理解できた瞬間がありました。それ以降、主に外国人が対象ではありますが、キャリコンとして実務経験を積むことができています。自身の経験談もお伝えしつつ、安心して練習できる場を作りたいと思って、個別のロープレセッションをご提供することにしました。
そんな迷いやモヤモヤを一緒に整理して、少しずつ自信に変えていきましょう。
主催:國井(くにい) Bridge & Partner Japan
国家資格キャリアコンサルタント