「導入は浮かんだけれど山場が弱い」「セッション日が迫っている」──そんなときのお助けシナリオ執筆サービスです。ホラー、サスペンス、ダークファンタジーまでジャンル不問。第6版/第7版どちらにも対応し、PL人数やプレイ時間に合わせて最適な構成を提案します。
◆ ご提供内容
・導入/探索/クライマックス/ED まで一括執筆
・NPCリスト、手掛かり一覧、判定目安付き
・文字数 3,000〜12,000 字(プラン別)
◆ 制作の流れ
1. ヒアリング(舞台・HO・雰囲気・NG要素)
2. 粗プロット生成(AIで複数案を作成し、内容を整理)
3. ブラッシュアップ(構成と台詞を人力で磨き、事実確認)
4. 納品(PDFまたはWordをトークルーム経由でお渡し)
◆ 納期の目安
お試し:3,000字程度 → 3日程度
ベーシック:6,000字程度 → 5日程度
プレミアム:12,000字程度 → 7日程度
まずは「見積り相談」からご連絡ください。48時間以内にご提案を差し上げます。
◆ ポリシー
構成・演出はすべて人の手で最終チェックを行い、独自性と読みやすさを担保しています。作業の途中でアイデア生成ツールを使用する場合がありますが、最終稿は必ず人間が推敲・校正のうえ納品いたします。
【導入サンプル(拡張版)】
──その日、港町ミッドヘイヴンは濃霧に沈んでいた。
夜の海を漂っていた無人貨物船「セイレーン号」。
沿岸警備隊により曳航されたその船内には、名前のない木製の棺が一つだけ置かれていた。
中は空っぽ。船員たちの姿も、積荷の記録も、何一つ残されてはいなかった。
不吉な漂着から三日後。
町では、若者たちの失踪が相次ぎ始める。
夜の港で聞こえる鈴の音──そして、霧の向こうに佇む人影。
目撃者は語る。
「あれは……船員じゃない。見たこともない、皮を被った怪物だった」と。
あなたたちは、警備隊士官や医師見習いとして、この異変を追うことになる。
だが、霧の奥には、ただの怪物以上の"なにか"が潜んでいた。
これは、
帰る場所を喪った存在たちと、ひとときだけ交差する物語。
【プレイ時間目安】3〜5時間
【対応人数】1〜2人
【推奨HO】
HO1:沿岸警備隊の新米士官
HO2:港町出身の医師見習い
ご依頼の際は下記テンプレートをご利用ください(コピーしてご記入ください)。
1. ジャンル例:ホラー×ミステリ
2. 想定PL人数/HO
3. 想定プレイ時間
4. 入れたい要素・避けたい要素
5. 希望納期(YYYY/MM/DD)
6. 納品形式(PDF/Word)
トークルームでのやりとり・納品が前提です。外部ツールでのやり取りは行っておりません。また、AIイラスト生成の代行や、既存作品のコピー依頼はお受けできません。納品物はChaosium社の著作権を尊重した非公式ファンメイド作品として提供いたします。