現役の弁護士秘書が、秘書業務やバックオフィス業務に加えて、法務業務のサポートもお受けいたします。
◆このサービスの特徴◆
「法律のことはよく分からない」
「契約書作成が後回しになっている」
このように感じていらっしゃる経営者様はたくさんいらっしゃると思います。
ですが、ビジネスをする上で法律は無視できません。
ただ、法律関係の業務は、ある程度の経験や知識が必要となります。
とは言え、忙しい経営者様が一から法律の勉強をするのは現実的ではありません。
そこで、現在法律事務所に勤務している秘書が、法務業務を含めた事務作業のサポートをいたします。
※法的な資格は保有していないため、契約書の作成や法的なアドバイスはいたしかねます※
《具体的な業務内容》
▼法務業務
・専門家リサーチ
依頼内容やご希望の条件をお知らせいただければ、ぴったりの専門家をピックアップします。
「この分野はどの専門家に相談すればいい?」などもリサーチいたします。
・契約書締結時の諸連絡
契約書を取り交わす際の諸連絡を代行いたします。
契約書のステータス管理も必要に応じて対応いたします。
・締結後の契約書管理
契約に記載されている重要な情報(契約終了日、取引金額、自動更新の有無など)を
一覧化して管理します。
契約書(データ)の格納も行います。
▼秘書業務
├スケジュール調整、管理
├タスク管理
└各種手配業務
など
▼バックオフィス業務
├案件管理
├文書管理
├リサーチ
├データ入力
└経理サポート
など
《こんな効果があります》
秘書業務やバックオフィス業務と一緒に法務業務ご依頼いただくことで、次のような効果が得られます。
▼トラブルを未然に防ぐことが出来る
「気づいたら契約が切れていた」
「約束の期限を過ぎていて、先方に催促されてしまった」
「契約解除しようと思っていたが、気づいたら自動更新されていた」
契約書を適切に管理することで、このようなトラブルを回避することができるようになります。
▼安心して仕事に集中できる環境が整う
契約書を適切に管理し、なおかつ細々とした事務作業を手放すことで、本来取り組むべき業務に時間を割くことが出来るようになります。
「具体的に何をお願いするかは決まっていない」
という場合も、お気軽にご相談ください。
ご購入前に、事前のヒアリングをお願いしております。
以下の流れをご一読いただいた上で、お見積り・カスタマイズの相談をさせていただくようお願いいたします。
《業務の流れ》
1.事前ヒアリング
まずはご依頼したい業務について教えてください。
「見積りにあたってのお願い」欄に、お伺いしたい内容を記載しています。
「見積り・カスタマイズの相談」ボタンから「相談の目的・背景・追加情報」の欄へご記入ください。
(「見積りにあたってのお願い」欄をコピーアンドペーストしていただいて構いません。)
2.ご依頼業務のすり合わせ
ご依頼業務のすり合わせをさせていただきます。
(可能な限り、ビデオチャットでの打合せをお願いしております。)
ご依頼業務は、あとから変更・追加していただくことも可能です。
ここではご依頼を開始される時点でのご依頼業務についてお伺い・すり合わせをさせていただきます。
内容によってはお受け出来ない業務もございますので、その場合はこの時点でその旨お伝えいたします。
3.作業開始
ご依頼業務のすり合わせが完了したら、作業を開始いたします。