このサービスは、令和6年予備試験合格者が予備試験の過去問答案を添削するものです。
私は、令和6年予備試験に、2桁前半という順位で合格することができました(9科目中8科目でAを獲得)。
しかし、可処分時間の少ない社会人であり、初学者から学習を開始した私にとって、合格までの道のりは険しいものでした。
なかなか成果が上がらない日々もありましたが、ブレークスルーのきっかけとなったのは、過去問演習です。
まだ司法試験に合格していない状況下で大変恐縮ではあるものの、
予備試験の過去問演習の感覚や記憶の新鮮な内に、学んだことをお伝えできればと思い、サービス開始に至りました。
過去問を通じて学ぶべきことは、主に以下の3点であると考えています。
①予備試験の問題と自身の現在の実力との距離感を知る
②自身の課題を可能な限り言語化し、その後の学習の道標とする
③アウトプットを通じて明らかになった自身の知識、理解の誤りを知り、修正する。また再度過去問と類似の出題があった場合に備え、他の受験生に書き負けないように理解、知識を補充する
特に重要であるのは、②です。言い換えれば、過去問演習を通じて、どれだけ自身の弱点を明らかにして、それと向き合い、本番までに改善できたかが、そのまま他の受験生との差を生みます。
本番までに明らかにすべき弱点や課題とは、「論点を知らなかったから解けなかった」といった単線的なものにとどまらず、文章力や構成力、問題文の読み方、タイムマネジメント等多岐にわたります。
本サービスがそうした課題把握と今後の方針立案の一助になれるよう、丁寧な添削に努めさせていただきます。
【対応年度、科目】
平成23年度〜令和6年度
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、民事実務基礎、刑事実務基礎
初めて購入される方は、購入前に以下の質問に対する回答を送付いただけると幸いです。よりご希望に合った添削ができるよう、参考にさせていただきます。
・これまでの学習歴(学習年数や学習時間、取り組んできた主な教材)
・過去の予備試験受験歴とその成績(可能な範囲で構いません)
・自身の答案で課題に感じていること