中小企業診断士です。
企業が陥りやすい、損益計算書上の利益は出ているのに借入ばかりしている、貸借対照表は問題なさそうなのに現金が無い。これらの問題は資金繰り表を作成することで何が問題か解決できます。
また、作成の過程で貸借対照表の見方、損益計算書の見方が身につきます。
これで、財務会計はもう怖くありません。
貸借対照表を読めるようになり、損益計算書を理解し、資金繰り表を作成することで資金の流れが見えるようになり、自社の健全性を確認できます。
その他、オプションで損益分岐点を理解することで、自社の状況が手に取るようにわかり、投資判断、事業計画、経営戦略を立てることができるようになります。
最後に、公認会計士や税理士は、会計、税務の専門家であり、経営判断、経営戦略については門外漢の素人です。経営判断や経営戦略策定は中小企業診断士という専門家の力を借りましょう。
資金繰り表は入金、売上の全ての情報を開示していただきます。