◆概要
日本人で1,304人しか保有していない国際コーチング連盟認定資格や、国家資格キャリアコンサルタントを取得し、コーチングを通してクライアントの人生を変えるサポートをしています。
◆自身の経験談
〇自分のやりたいことが見つからなかった10年
私は具体的にこれがやりたいというものを見つけることができないまま、大学を卒業して社会人になりました。
その時の自分は、「いろいろな仕事をしていくうちに、自分が本当にやりたいことが見つかるはず。」「将来の可能性を広げるために、まずはいろいろなことを勉強しておこう」と考え、社会保険労務士等の国家資格を含め、8個の資格等を取得しましたが、自分の中の人生の軸に繋がる実感はありませんでした。
当時の私は「行動すれば、やりたいことは見つかるはず」という考えていました。
〇自分と向き合った3か月
「そうは言っても何とかしないとこのままの状況が続いてしまう。それは絶対に避けたい」
こんな気持ちから、自分は何がしたいのだろうと自分自身に問いかけてみました。
数週間、何とかもがいて考えた結果、「行動すればやりたいことが見つかるという考えがそもそも間違っているのではないか」という仮説が浮かびました。
そこから、自分が大事にしたいことが何かを把握することから始めようと考えました。
様々な自己理解を深めるワークに取り組んだ結果、「自分が知識を蓄えて成長することで、人に貢献したり、良い影響を与えたりすること」などを大事にしていることがわかりました。
そして、自分の価値観を軸に今後やりたいことを調べていく中で、コーチングと出会いました。
今では、仕事だけでは満たせない価値観を副業のコーチングを通して満たせています。
◆サービス実績
・実例①
<セッション前> 今後のキャリアが見えず、もやもやしていた
<セッション後> 仕事において大事にしたいものが見え、現職を退職し、大学へ進学
・実例②
<セッション前> 仕事における自分の価値観が不明確で、何をしたいかわからない
<セッション後> 大事にしたい価値観がわかるようになり、社内のFA制度を活用して希望部署へ異動
・実例③
<セッション前> 自分のダンスを言語化したいが、自分だけではできない
<セッション後> 自分のダンスを言語化し、それを踏まえてPR動画を作成
◆コーチング実績(令和6年12月27日現在)
クライアント数(累計):19人
コーチング時間(累計):125時間
受けたトレーニング時間数:162時間
◆得意なテーマ
ライフキャリア(理想の生き方、やりたいこと探し、転職先選びの軸など)
◆その他扱ったことのあるテーマ
自分の仕事の言語化、仕事のモチベーション、部下のマネジメント、勉強習慣の身に付け方、断捨離、早起きなど
◆私がコーチングを提供する理由
①自分も10年間 「何がしたいのか」を模索していた
⇒ 原体験があるので、同じ悩みを抱えている人の力になれる
②コーチングは、コーチのあり方(価値観や経験)とスキルの両輪
⇒ 自分だからこそ貢献できることがあるはず
③私がコーチングを提供する理由③
コーチは誰でも名乗ることができる(コーチングの質が担保されていない)
⇒ 国際コーチング連盟の認定資格保有者かつ国家資格キャリアコンサルタントなので、安心