ご覧いただきありがとうございます。
大切な存在、特別な存在を失った時に、心身に影響が出た状態をグリーフと言います。
いつでも、誰にでも起こり得ることです。
様々な形での死別はもちろんのこと、
離婚や離別、転居、不登校、障害、病気・ケガなど、
あるはずだった未来が消え去ったり、できるはずだったことができなくなったり。
喪失の形は様々ですが、それが大切、特別であればあるほど、
日常生活を送ることが難しいくらいの哀しみに打ちのめされてしまう。
そこに沸き起こる感情は、混乱、怒り、嘆き、否認など、複雑に絡み合ってしまいます。
失ったものを取り戻すことは出来なくても、哀しみを消すことができなくても、
いつかまた立ち上がって自分の人生に戻ることができる日を迎えるまで。
なかなか他人に話すことのできない苦しい胸の内を、
グリーフケア歴8年のプロがお聴きします。
保有資格:
一般社団法人 日本グリーフ専門士協会認定 グリーフ専門士(マスター)
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私も元はグリーフを抱え、苦しむ立場に居ました。
最初は母の自死。
次は愛犬を1年半の24時間介護の末失ったペットロス。
そして子供の不登校、引きこもり。
親友の死(コロナ禍でお見舞いにも行けず)
自身の乳がん闘病、
そして闘病中に友人2人が同じ乳がんで逝去しパニックに。
グリーフケアに携わることになったきっかけは、母の死でした。
初めは話を聴いていただく側。
もっと深く知って自分を癒したいとの思いで、
グリーフケアについて学びを深め、
いつの間にかお話を聴かせていただく側に立っていました。
喪失体験を抱える方の中には、
身支度をする気力も出ず、ケアの場にいらっしゃれないまま
孤独に日々を送る方もいるということが、ずっと気になっていました。
グリーフに苦しむ最中、かつて救いを求めたスピリチュアルな手法で
多くの方にお力添えさせていただいたこのアカウントで、
改めて心理カウンセラーとして、必要な方のお力になれたらと思います。
グリーフを抱えた方々のための語り場の運営に7年携わっており、
多くの方に、温かく包み込むような雰囲気で優しく話を聴いてもらえてよかった、とのお声を頂いております。
どうぞ安心してお話ししにいらしてください。
■守秘義務厳守します、ご安心ください。
■お話しのはじめに、ニックネームで結構ですので、お呼びするためのお名前をお聞かせください。
■お時間はお任せしますが、事前にお話しされたい時間の目安をお伝えいただければ、その時間内でご対応します。
これまでの経験から申しますと、初回に経緯と現在のお気持ちをお話しされるのに、20分前後かかる方が多いように思います。
終了の際は「終わります」「切ります」などとと伝えください。
■ココナラの電話サービスを利用するのは初めてなので、不慣れで手間取ることがあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。