お腹に宿った命が、無事にこの世に産まれて来られることは、実は奇跡です。このことを知らない人はとても多いです。そして残念ながらそうならなかった時の衝撃は何にも例えようがないものです。
無事に産まれても、後に病気がわかったり、定型とは違う発達課程を歩む子供も沢山います。
そんな時、目の前の我が子を受け入れることが難しかったり、未来を想像することができず不安に駆られたり、なぜ自分が…何が行けなかったのか…と、自分を責める人もいるでしょう。
私も以前、そんな感情に苦しんだ1人です。出口の見えないトンネルの中を彷徨いました。
そんな時、誰かに話を聞いてもらう事で気持ちや考えを整理することができました。相手は心療内科のドクターであったり、カウンセラーであったり、家族や友人であったり様々でした。話すことが、自分を癒すことに繋がり、行動するきっかけにもなりました。
私は専門家ではないのでたいそうなアドバイスなどは出来ません。ですが、心を開いてお話いただければ、私なりにお悩みに寄り添わせていただきたいと思います。あなたが明日も日々の営みを続けていけるように、今この時を乗り越えられますように、お手伝いできたらと思います。
私自身のことを少し書かせていただきます。
私は現在、未成年の3人の子供を育てています。
1人目は脳性麻痺で、身体知的とも重度の障害があります。
2人目は健常児として育てていましたが、育児の過程で
育てにくさを感じてきました。診断は受けていませんが、ADHD傾向が強いと判断しており、試行錯誤しながら関わっています。
3人目は健常児です。
現在は仕事をしていませんが、少し前まで障がい者施設で支援員をしていました。
またもっと若い頃は、外国が好きだったこともあって、旅行会社や、貿易関係の会社など、外資も含めて数社の経験があります。
1人目の子供は早産で、産まれた時から障がいがあり、育児がとても大変だったこと、私自身が子供を受容できずに苦しみ、心療内科のお世話にもなりました。仕事を続けるつもりでしたが再開することが出来なくなりました。でも悪いことばかりでなく、その子を通して関わった医療従事者や療育関係者、福祉関係の方々のお仕事に感銘を受け、私も勉強したいと考えて社会福祉士の資格を取得しました。
今現在も育児は続いており、まだまだ修行中の身です。
社会福祉士の資格はありますが、プロのカウンセラーや臨床心理士ではないので、専門的なアドバイスや診断はできません。ご了承ください。
基本的には不安や苦しみをお話いただき、それに真摯に寄り添うことで、相談者様の心が少しでも楽になることを目的にしております。なぜなら、私自身が今までそうやって、家族や友人以外の他者に話をすることで気持ちを整理して生きて来られたからです。
ただしご要望があれば、あくまでも自分の経験をもとにしたものになりますが、アドバイスさせていただきます。遠慮なくおっしゃってくださいね。