小規模ビジネスにおけるデジタル・アナログを横断した集客のご相談に乗らせてください。
ディレクターとして集客のご相談に乗ることが多く、とても好評なため個別サービスとして切り出してみました。
スモールビジネスの集客成功事例を150ほど集めてデータベース化し、独自の分析を加えました。事例から読み解けるインサイトは主に以下の2点です。
・toC向けのビジネスは、「なりたい自分になれる」
・toB向けのビジネスは、「クイックにポチりたい」
例①:韓国「無人ラーメン店」
インフレ下にある韓国で、無人店舗にてインスタントラーメンとキムチや海苔を提供しているそう。その背景には生活の苦しさだけでなく、節約つまり「賢い消費者である自分」でいたいというインサイトが隠れています。
例②:ファンケル「尿を送ると足りない栄養素を教えてくれてサプリにつながる」
サブスクでサプリを買ってもらうための集客サービスです。「自分だけに向けられた丁寧な対応をしてもらいたい」というインサイトを背景にした「パーソナライズド・サービス」の一種です。
これを応用すればパーソナルトレーニングジムで「体の写真を撮って送ってもらえば、あなたに最適なトレーニングを提案します」というサービスを開発してインスタ広告を打てば、興味を持って下さった方の中から、未来のお客様が出てくるかも・・・!
このように事例から読み解けて応用できる事例が沢山あるので、いま、いたずらにブログやSNSを更新したり、広告にお金が溶けていく、という方のお役に立てればと思っています。
デジタル・アナログを横断しての集客事例から、何かヒントを得たい方はぜひお声がけください。
御社のサービスと、これから出会っていきたいお客様のペルソナや
これまで試された集客方法(あれば)などを事前にご共有ください。
※SEOだけ、デジタルだけのご相談は難しいかもしれません。