保険加入は、「結婚」「出産」「起業」など人生の節目ですることが多いですよね。
保険に加入しようと検討し始めてから、あなたはどんな場所を探し、どんな方に相談をしたでしょうか?
ショッピングモールなどに入っている「保険の窓〇」や「保〇クリニック」?
お子様の写真を無料で撮影してもらいながらマネー相談ができるイベント?
FP相談が無料で受けられる、「マネード〇ター」や「オ〇ネコ」といったサイトでしょうか?
あるいは、無料セミナーがキッカケだったかもしれません。
そもそも「保険の〇口」のように、保険加入が前提のショップはもちろんですが、
ガチの保険営業をされなくない、といった理由から、
”お金全般”の相談を売りにしているマネーセミナーやFP相談を活用しても、
必ず”保険”の営業をされることになります。
なぜなら保険は、契約時の手数料が、その他金融商品に比べて圧倒的に高いからです。
FPが相談に乗ってくれても、解決策の柱になるのは保険です。儲かるからです。
お金を貯めるという目的ですら、保険を勧められます。
iDeCoやNISAにだけ加入してもらっても営業サイドは儲からないからです。
もちろん、保険は大切な金融商品です。
もしものために備えるという、他の金融商品にはない役割があります。
しかし、加入する保険会社によって保険料や内容、営業マンが受け取る手数料は違います。
とはいえ、素人が手数料の違いを目にすることはありません。
保険営業は、営業職域の入れ替わりがとても激しい業種。
なぜなら、多くの場合は歩合制で、契約が取れずにやめていくからです。
求人ではかなりの高給を提示していますが、それは契約が取れる営業が残っている結果です。
契約が取れない人は淘汰されるので、あなたに保険提案をした人は、やり手の可能性が高い。
そんな人に提案された商品が、本当に自分に合っているかどうか?
手数料目的で提案されていないかどうか?
ほかの金融商品の方が適切ではないか?
心配ではありませんか?
長い期間にわたり保険料を払う大切な金融商品だからこそ。
あなたからのご相談をお待ちしています。
適切なアドバイスをするにあたり、
・ご家族構成(年齢含む)
・年収(収入を得ている人全員)
・現在の金融資産残高
・提案されている商品の「設計書」
を共有いただきます。
共有いただけない場合でも、「設計書」があれば、
その保険に対するメリデメはお伝えすることが可能ですが、
内容の制度は下がります。
ご理解の上ご購入ください。