「学校へ行かないと将来食べていけないかもしれない。」
「中学・高校の出席日数が足りないと高校・大学へ進学できない。」
「このままでは就職できないかもしれない。」
子どもが行きしぶり・不登校の時の私は、視野が狭くなり先の心配ばかりしていました。
良い大学、良い企業に就職してもその先は本人次第です。
生きていく上で大切なのは、先ずは学歴より生きる力、考える力、そして自分をよく知ることだと感じています。
私たち親世代の育ってきた時代と今のお子さんたちを取り巻く環境も、お子さんたちの繊細さも大きく変わっています。
学校へ無理に戻そうとしないほうが、子どもは自ら行く選択をし、その後も着実に成長します。
親御さんが長い目でお子さんを見守るほうへシフトするお手伝いが出来ればと思います。
気になることがありましたら、メッセージ、お電話くださいね(◡‿◡)
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-プロフィール-
わが子は、2020年初めから早退や欠席が増え、3ヶ月後に不登校になりました。
小児科やメンタルクリニック・学校・自治体教育相談では知りたいことは聞けず、先行きの見えないもどかしい日々を送りました。
そんな時、自身の不登校経験から多くの不登校解決をしてきた方や、個人で活動する保健師さんに出会い、学びました。
そこで解決するご家族を何組も見て、その学びをわが家にも活かし、親子ともに心身が楽になリました。
今、子どもとは将来の話も少しずつ出来るようになり、止まっていた学びも再開し、良い親子関係で過ごせています。