「この不安はいつまで続くのだろう」
「また発作が起きたらどうしよう」
「普通に生活したいだけなのに、それが難しい」
不安障害やパニック障害、適応障害、PTSDなどの状態にあると、
日常の中でさえ大きな負担や苦しさを感じてしまうことがあります。
周囲にはなかなか理解されず、
「気の持ちようではないか」と言われてしまうこともあるかもしれません。
けれど、そのつらさは決して気のせいではなく、
心と体のバランスが崩れているサインでもあります。
私たちは、こうした状態にある方に対して、
マインドフルネスを基盤としたサポートを行っています。
マインドフルネスは、無理に症状を抑え込むのではなく、
⇒「今の自分の状態に気づき、少しずつ整えていく」方法です。
呼吸に意識を向けることで、
過剰に働いている自律神経を穏やかに整え、
不安や緊張に巻き込まれにくい状態をつくっていきます。
また、思考や感情の流れを観察することで、
「不安そのもの」と距離をとる感覚が少しずつ育っていきます。
大切なのは、無理をしないことです。
一気に変えようとせず、
⇒「今できる小さな一歩」を積み重ねていくこと。
その積み重ねが、やがて安心感へとつながっていきます。
私たちは、お一人おひとりの状態やペースを大切にしながら、
安心して取り組める環境づくりを心がけています。
「こんな状態でも大丈夫だろうか」
そう感じている方こそ、どうぞご相談ください。
なお、本サポートは医療行為の代替を目的とするものではありません。
現在治療中の方は、主治医の指示を大切にしながらご活用ください。
あなたが少しでも安心して日常を過ごせるように。
そして、無理なく自分らしさを取り戻していけるように。
私たちは、その歩みを丁寧にサポートいたします。
ご相談者の方の様子を出来るだけ詳しくお知らせください。
例
〇どんな事が出来ない・出来にくいですか。
〇不安な事・心配な事は何ですか。
〇どのようにしたいですか。
〇ご相談者はご本人ですか。 etc
ご希望の日時を教えてください。
第一希望:
第二希望:
第三希望: