「どう接すればいいのか分からない」
「励ました方がいいのか、そっとしておくべきなのか迷う」
「支えたいのに、どうしていいか分からず苦しい」
パートナーがうつ状態になると、本人だけでなく、そばにいる方も大きな戸惑いや不安を抱えることになります。
元気だった頃との違いに戸惑い、
言葉をかけても反応が薄かったり、
時には距離を感じてしまうこともあるかもしれません。
「何かしてあげたい」という思いがあるからこそ、
うまく関われない自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。
けれど、まず知っておいていただきたいのは、
⇒「支える側もまた、大きな負担を抱えている」ということです。
無理に頑張りすぎる必要はありません。
パートナーを支えるために大切なのは、
正しい答えを見つけることではなく、
⇒「状況を理解し、無理のない関わり方を見つけていくこと」です。
マインドフルネスは、今の自分の状態に気づき、
感情や思考に振り回されすぎないための実践です。
不安や焦りを感じている自分に気づく。
どうにかしたいという強い思いに気づく。
疲れている自分に気づく。
その気づきがあるだけで、心に少し余白が生まれ、
相手に対しても、より穏やかに関われるようになっていきます。
また、呼吸に意識を向けることで、自律神経が整い、
過度な緊張やストレスをやわらげることができます。
支えるということは、すべてを背負うことではありません。
⇒「無理なく寄り添い続けること」です。
そのためには、支える側の心も整っていることがとても大切です。
私たちは、パートナーのうつで悩む方に対して、
具体的な関わり方や心の整え方を、丁寧にお伝えしています。
一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
あなたの気持ちにも、しっかりと寄り添います。
大切な人を支えるために。
そして、ご自身の心も守るために。
無理のない形で、最善の関わり方を一緒に考えていきましょう。
ご相談にあたり、現在の状況を事前にお知らせください。
〇お名前
〇年 齢
〇職 業
〇不都合なの状況
ご希望の日時を教えてください。
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