私も以前入試広報の担当になった時、広報の「こ」の字、誰に何をどう広報するか、どんな媒体があるのか、校正の仕方、業者との接し方など、右も左もわからないまま業務を引き継ぎ、教えてくれる前任者も人事異動し、一人で抱えて茫然としていました。
そんな経験から、同じような境遇の方に私の経験をお伝えし、少しでもお役に立てればと思い、短いレジュメとして書いてみました。
このコンテンツでは、専門家ではない担当者が、初めて大学の入試広報を手掛ける時の基本的なポイント、注意点、心がまえ、手順や留意点についてまとめておきます。
少し勉強された方、よくご存知の方向けではありませんので、その点ご容赦ください。
資料はPDFファイルにてご提供させていただきます。
次のような項目にまとめてみました。
1 ブランディングとマーケティング
2 学校の原点や原則を踏まえる
3 広報は何をするのか(目的・意義)
4 大学入試広報をショッピングに例えると
5 材料集めと分析・使えるリソース
6 3つのターゲティング(+インナーブランディング)
7 タッチポイントを大切にする
8 手法やメディアの性質や特長をつかむ
9 担当者の心意気
10 信頼できるパートナー選び
11 陥りやすい「ダークサイド」・起こしやすい間違い
コラム1 再検討すべき学校とは
コラム2 ブランディングの基礎知識
コラム3 タブーを恐れず受験生に向き合った日々 (昔話)
私も経験してみて、苦労してみてわかったことがたくさんあり、それらを少しでもお伝えできたらと思っています。
もともとブランディングやマーケティングの専門家ではありませんので、その点ご理解いただければ幸いです。
資料はPDFファイルにてご提供させていただきます。
お急ぎの場合はご相談いただければなるべく早めにご対応させていただきたいと考えております。
また、このコンテンツは、私の体験や経験をもとに主観的に作成しているレジュメで、専門家や専門知識を求める方向けではありませんので、その点ご理解いただければ幸いです。
今までの私の体験や経験、学んだり教わったことが、どなたかのお困りごとの解決に貢献できればたいへんうれしく、ありがたいことだと思います。
ご不明な点がございましたらお問い合わせいただければ、できる限り迅速にお返事いたします。