インド占星術 / 宿曜は「月で占う占星術」。「隠れている自分本来の姿」が分かります。
本サービスでは、正確性を期するために、
①西洋占星術(トロピカル方式)で「出生時ホロスコープ」を作成し、「月星座」を判定
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②所定の方式で、「月星座」をインド占星術のサイデリアル方式に換算し、出生時に月が位置していた「本命宿」を判定
というステップを踏んで鑑定を行います。
★Wikipedia「アヤナムシャ」>「活用法」にも示されている方法です。
★市販本を使った場合の「生年月日→宿」特定の結果とは異なりますのでご注意ください。
★「生年月日」のほか、「出生地(都道府県)」、「出生時刻」(不明な場合は、朝・昼・夕・晩の区別で代用)が必要となります。
~解説~
宿曜(しゅくよう / すくよう)は、遣唐使の空海(弘法大師)が平安時代に日本に導入した占星術。
一時期は、『源氏物語』にも、主人公・光源氏が誕生したときに、宿曜師に運命を占わせる場面が出てくるほど普及し、「陰陽道」系の占術と勢力を二分したとか…。
ところが、鎌倉時代に入り、「的中し過ぎる」という理由で、時の権力者によって封印されてしまったといわれています。
近年になり、インド占星術、ヒンズー占星術、オリエンタル占星術などの呼び名で、ブームになっています。
西洋占星術、宿曜 / インド占星術ともルーツは同じで、起源は4000年前のバビロニア(メソポタミア南部)。
その後、ペルシャ、ギリシャへと引き継がれ、ヨーロッパに渡ったものが「西洋占星術」で、インド→中国→日本に渡ったものが「宿曜 / インド占星術」です。
その違いは、
◆西洋占星術:「春分の日を起点に」ホロスコープを観るので、「地球から見た太陽の動き」に着目します。なので、「地球視点」「日常感覚視点」になります。(Tropical トロピカル方式)
◆インド占星術 / 宿曜:「動かない恒星・星座を基準に」ホロスコープを観るので、「宇宙視点」「本質的・本来的視点」になります。「隠れていて見えない自分本来の姿」が分かります。(Sidereal サイデリアル方式)
詳細はこちらをご覧ください。
https://coconala.com/blogs/934943/147062