30年以上も前の話ですが、
大学生の時に初めて献血をした翌日、
『あなたはB型肝炎のキャリアです。』
と電話がかかってきたときの衝撃は
今でも忘れることができません。
当時、私は薬学生だったのですが、
とにかく未知の話であり
もしかして自分は死ぬのか?という
先が分からないことに対する不安で
急に闇の中に放り込まれたような
感覚におちいりました。
誤解されて友人と付き合えなくなるかもと
だれにも相談もできず、
隠れるようにして図書館で病気のことを
調べました。
知識として理解できてくると、
ようやく病気のことを受け入れられるように
なってきましたが、
これから自分はどういう人生になるのか
なにもできないまま死んでしまうのか、という
それまでは考えもしなかった不安が
私を襲ってきました。
28歳のころに
血液検査で肝臓の異常が見つかったとき
ついにきたか、という恐怖を感じました。
それからの5年間は検査、治療、入退院を
繰り返し、治療が終わるまでには10年以上の
期間がかかりました。
★⭐★
今、私がこの病気のことを振り返ったときに
不思議ですが、この病気になったことを恨むような
気持ちはまったく湧いてきません。
というのはこの病気で失ったものよりも
得たものの方が多いと本当に感じているからです。
★⭐★
今、あなたが病気で先が見えない不安の中にいる。
治らない病気と戦っているが、生きる意味が分からない。
家族が病気と戦っているのを見るのが辛くてたまらない。
なぜこの病気は私を選んだのだろう。
病気の渦中にいるときに、
そこから希望をみつけることは
容易にできることではありません。
だからまずは今の状況を人に伝えることで
頭と心を整理してみませんか?
私は薬剤師として日々多くの人の命と
向き合っています。
また私自身、ざまざまな病気で
患者としての体験をしてきました。
病気とまだ向き合えない人、
ようやく向き合えたけど
未来が不安で仕方ない人、
病気からのメッセージを
これからの人生に生かそうという人
病気との向き合い方にもステージがあります。
病気をただ病んで治ったという事実で
終わらせてしまうのはもったいないです。
人生の時間と命を削っての体験の場です。
私と心を開いて話をしませんか?
あなたのお電話を心からお待ちしています。
スムーズに電話を始めて頂けるよう
購入前にご確認くださいね。
●こちらもココナラ初心者なので
不手際があるかもしれません。
その点、どうかご理解下さい。
●できれば初めにだいたいの
予定時間をお伝え下さい。
●アプリでの通話のため
途切れたり突然切れたりする
場合があります。
●電波が悪いなど
こちらの対応とは
無関係な理由による低評価は
おやめください。
●合わないと思ったら
遠慮なくお切りください。