現役の医療相談員(ソーシャルワーカー・社会福祉士)をしています。病院では医療福祉に関して様々な問題を抱える方に対して相談業務を行っています。社会生活とは介護や病気に関することだけでなくそれに付随した経済的な不安や家族関係の問題、職業的な問題、娯楽に関することなどであり総合的な社会的問題といえます。こんなことどこに相談すれば良いかわからないなんてことが良くありますよね。どんな些細なことでも構いません。悩んでいることがあればぜひ相談ください。
まずは、お話をお伺いした上で本当の問題点がどこにあるのかアセスメントし、明確にした上で必要な支援について考えるようにしています。
介護に関する相談であっても相談者の知らない問題が裏に隠れていることが多々あります。根本的な問題点を的確に把握しなければ表面上の問題を解決することはできないと考えています。そういったことはなかなか自身のみで考えても解決方法がわからず悩んでしまいます。そのような際は第三者が客観的視点と主観的視点からアセスメントすることが重要です。
また皆さんはストレングスという言葉をご存知でしょうか。ストレングスというのは個人が持つ能力のことです。人というのは自分自身で問題解決する力を持っていますが様々な問題や悩みがその力を弱くしてしまうとソーシャルワークでは考えます。ソーシャルワーカーはそういった個人が持つ力を高めることで今後自分自身で問題に向き合うことができるよう支援します。
病気の治療そのものに関する相談は医者ではありませんので行えませんが付随する社会生活に関わる問題関して適格に助言できるよう全力を尽くしますのでお気軽にご相談ください。
相談業務ですので正解不正解はありませんので評価が難しいと存じますがよろしくお願いいたします。
また、適切な支援のため問題点やそれを取り巻く環境等できるだけ多くの情報を教えていただきますと幸いです。必要に応じてこちらから質問もさせていただこうと考えています。話したくないことなどはもちろん無理に話していただく必要はありませんのでご安心ください。職業柄守秘義務も徹底して厳守しますので遠慮なくご相談ください。。