感覚過敏をおもちの方の、お話をうかがいます。私自身が当事者です。
「お悩みの解決を目指す」というよりは「お話相手・グチ相手になる」ということを主旨としたメニューにしたいと考えております。
【サービスの流れ ~テキストチャットを利用した、最大で2往復のやりとりです~】
1:ご購入者さまより、感覚過敏について、お話したいことをお送りください(匿名可)。
2:私が返信をいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~ここまでで1往復~~~~~~~~~~~~~~~~
3:追加でお話ししたいことが残っていらっしゃれば、再度お送りください。
4:私が返信をいたします。こちらを正式な回答とします。
~~~~~~~~~~~~~~~ここまでで2往復~~~~~~~~~~~~~~~~
主旨を「お話相手・グチ相手になること」とする理由は、
感覚過敏そのものを治す=悩み解決 は難しいと思いますが、それを聞いてもらえる場があるだけで、ずいぶん気持ちは違うのかなと、当事者として思ってきたからです。
感覚というのは、究極を言えば、自分自身でしかわからないものだと思います。言いかえると、「他人と体感的に共有するのが難しいもの」だということです。
感覚過敏は、ただでさえ人に理解してもらいにくいものに、「過敏さ」が加わるということですから、それは時として苦悩や脅威になるでしょう。私自身、感覚過敏で非常に悩んできました。今も決して解決したわけではなく、日々悩みは尽きません。
人の精神状態に大きく影響する、非常にデリケートな話題なだけに、ご購入者さまが心のうちを「のびのび」とお話できる場を目指していきたいと思います(「野比のび太」という屋号は、ここが由来)。
私の感覚過敏は、発達障害(ASD/ADHD)から起因しているところが大きいため、発達障害にかんする基本的な知識はもっております。感覚過敏は発達特性と深く関わっていますので、発達特性にからんだお話も、受けとめられると思います。また、偏見なくうかがいたいなとも思っています。
【ご返答のペースについて】
ご自身のペースでやりとりしてくださってかまいませんが、遅くとも[3日以内]には応答いただきますよう、お願いいたします。
【アドバイス行為について】
「問題解決の糸口を一緒に探したい」など、ご希望があった場合にかぎり、アドバイスも含めたご返答をいたします。その場合は[トーク開始]の段階で、その旨をお伝えくださいませ。
※感覚過敏当事者ではありますが、専門家ではございません。あくまで一意見として受けとめていただければと思います。