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目的の設定(再定義)をお手伝いします

目的のない組織や活動はむなしい

販売実績:0 残り:5枠(お願い中:0人)
  1. 提供形式
    テキストチャット

    ビデオチャット打ち合わせ可能

  2. お届け日数 3日(予定)

サービス内容

今回の出品サービスは、”目的の設定”です。
一般に使われる目的の表し方は
 「何々を何々する」
という表現が推奨され、機能の延長線上で、機能と同じような扱になっています。

しかし、目的は、目標や機能と混同されて使われていますが、本来の「目的」は、ミッション(使命)や存在価値といったモノコトの本質を定義するもので、機能とは区別されるべきものです。

例えば、
・商品の目的を問うときは、商品の対象市場を想定し、商品の価値を描きます。
・組織の目的を問うときは、組織が関わる対象を想定し、ミッションや存在価値を描きます。
・活動(行動)の目的を問うときは、影響を与える対象を想定し、活動(行動)の意義や役割を描きます。
・自分自身の目的を問うときは、関わる対象を想定し、自身の役割を描きます。
など、様々な対象の様々な場面で定義されます。

また、目的には階層性と拡散性という性質があります。
つまり、モノコトの目的は一つではないということです。したがって、想定できる目的のどの目的を選択するかということが重要です。

今回の出品サービスは、
1.目的の想定:目的展開などに関するアドバイス
2.目的の選択:真の目的の見つけ方に関するアドバイス
です。

【サービス提供の流れ】
1.相談受付
 まず、モノコトの目的(ミッションや存在価値など)に関すること何でも構いませんので相談して下さい。内容により、お応えできる範囲などについて提案させて頂きます。
尚、必要に応じ相談内容に関し、若干の質問をさせて頂くことがありますが、ご了承下さい。
2.相談内容の回答
 提案内容をご承認いただけましたら、関係する資料や相談内容に関するコメント等を送信させて頂きます。

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購入にあたってのお願い

【基本サービス】
 基本サービスでは、個別案件に対する具体的なコンサルティングではなく、個別案件における基本的な問題点や課題についてアドバイスいたします。 

【有料オプションサービス】
 有料オプションに共通する流れは、通信によるワークショップ(自らの業務テーマを元に行う)スタイルになります。
1.資料提供
 まず、作成して頂く枠組みとなるフォーマットおよび資料作成要領をお送りしますので、具体的なテーマにおいてフォーマットを使用し、目的の展開・目的の選択及び効果的な活動の定義を行ってください。
2.添削
 作成して頂いた資料を基に添削を行い、良い点や再検討頂きたい点などを整理したものを返信しますので、指摘された項目について再検討頂いた資料をお送りください。再添削し返信します。
 この時、質問があれば一緒にお送り頂けると、不明点が分かりコメントに反映することができます。
3.ビデオチャット
 内容:
 ・提供させて頂いた資料の説明や実務例作成の協働作業
 ・作成して頂いた資料のリアルタイムの添削および修正案作成の共同作業
 ビデオチャットに入る前に、必要な資料の準備をお願いいたします。

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有料オプション


よくある質問

目的と目標の違いについて教えてください。
目的と目標について、登山を例に考えます。
登山の要素を検討すると
・「山に登る」という行為
・「どこまで登る」という具体的な値(登山の目標値)
・「日出を見る」など登る意味(登山の目的)
で構成されています。
これから分かる事は、「日出を見る」という目的を達成するために、「どこまで登る」という目標値が決まるということです。
整理すると、
・目的は達成しようとする状態
・目標は目的を達成する活動
・目標値は、目的を達成するための活動がなすべき姿(アウトプット)
ということになります。

間違った目的設定による弊害
・目標利益を達成する
 ➡組織の存在価値は目標利益を達成すること?
 目標利益の達成を目的とする組織に見られるのは、目標管理と称して、目標をノルマとして下方展開していること。本来の目標管理における目標は、高次元の目的を達成するために必要な人材の成長目標であるべき。
など

モノコトの改善における目的の重要性を教えてください。
 ある改善の書籍を見ていたら、調味料などの売り上げを伸ばすために、上部の蓋の穴を大きくするという改善がありました。この改善は、商品の目的を無視した改善です。
何故なら、消費者(商品のステークホルダー)を無視しています。
そこで、この商品の目的を仮に設定してみましょう。
例えば、
・調味料の使用により料理の幅が広がるとか
・調味料を使用すれば誰でも美味しいと思ってもらえる料理に変身(都合が良すぎますが)できる
・調味料を使うことで料理が楽しくなる
などの消費者サイドの目的を考えたい。
そして、市場として成り立つ目的を選択し、目的にあった調味料の使い方や用途の開発および商品の質そのものの改良を行うことで、消費者に受け入れられ、結果として売り上げが伸びるのではないでしょうか。
つまり、目的は、組織活動の健全さを担保するもので、改善案の健全さを評価する視点でもあります。
目的の展開とは
目的展開とは、G.ナドラー氏が提唱する「ブレイクスルー思考法」の中で紹介されている手法です。
モノコトには目的があり、モノコトのある目的に対し、”その目的は?”と問いかけることで、より上位の目的を見出すことができる。そして、上位目的は下位目的を包含する(あるいは駆逐する)。
例えば、医療の目的を問うと、一般に”病気やケガを治す”という目的が定義されます。次に、”病気やケガを治す目的は?”と問うと、”元の身体になる(あるいは健康な身体になる)”などという目的が定義されます。
これを見て分かるように、”病気やケガを治す”という目的の”治療するシステム”は、”健康な身体になる”という目的の”健康(ケガをしにくい、病気になりにくい身体をつくる)システム”が成り立てば、駆逐されます。
このように、目的展開は、現状のシステムの目的より上位の目的を見出し、上位の目的からシステムを見直そうとするものです。
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