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【ココナラ通信6月号】ターゲット購入者を逃さないためのコツ!意外な落とし穴は〇〇だった

いつもココナラをご利用いただきありがとうございます。
今月はターゲット購入者を逃さないための工夫や、その他ご利用上の注意についてお知らせします。

《 目次 》

1.ターゲット購入者を逃さないためのコツ!意外な落とし穴は〇〇だった
2.安心・安全にご利用いただくための当社の取り組み
3.バックナンバー


1.ターゲット購入者を逃さないためのコツ!意外な落とし穴は〇〇だった


公式ガイド本の発売やテレビ東京「カンブリア宮殿」など、様々なメディアに取り上げられていただいたことをきっかけにココナラでは新規購入者の数が増えています。またメディアをきっかけとして、今までとは異なる購入者層も徐々に増えてきています。
今回は、多様な購入者が増えていく中であなたの顧客を逃さないためにできることをご紹介します。

二兎を追うものは一兎も得ず。あなたの顧客は誰か?を明確にする


多様なニーズを持った購入者が増える中で大切になってくるのは「あなたの顧客は誰か」を明確にすることです。
例えばあなたが「どんなホームページでも作成します」というサービスを見た時、どのように考えますか? 一見、どんなニーズにも対応するのだから幅広い購入者に買ってもらえるはずと思うかもしれません。しかし購入者がサービスを買う決定をするのは、あなたのサービスが購入者自身のニーズを満たしてくれると確信した時です。このため「なんでもできます」と謳うサービスでは、実はニーズを満たしているという一番大事な確信を得づらくなってしまいます。
まずはあなたのサービスをどんな人に買ってもらいたいのか? を自分に改めて問いかけ、ターゲットを明確にしてみましょう。ターゲットが明確になったらサービスページ・プロフィールページを見直し、ターゲット購入者に向けてニーズを満たせるサービスだとアピールできる内容に改善しましょう。

改善には、例えば以下の方法がおすすめです。

● 何が実現できるサービスなのかを、より具体的に記載する
 <例:ホームページ作成のケース>
 問い合わせ数を増加して顧客獲得に繋がる企業ホームページを作成します
 ファミリー層をターゲットとしたイベントへの集客が得意です

● サービス詳細の選択項目をあえて絞って選択する
  <例:業種選択について>
 3種以上の業種を経験しているが、あえて自分の得意な「美容・ファッション」と「ライフスタイル」の2個選択に絞る ※業種は最大3種選択可能

● ポートフォリオに自分の得意分野がわかりやすい過去実績を掲載する

サービスとプロフィールの繋がりを意識できていますか?


サービスとプロフィールの改善は、ココナラ出品者の皆さまであれば心がけている方も多いと思います。そんな方でも陥りやすい落とし穴が「サービスとプロフィールの繋がりの見落し」です。

プロフィールには、サービスの購入を検討している購入者に対してあなたの人となりを伝え、信頼感を与える役割があります。特に新規購入者の中には、オンラインでのサービス購入に不安がある人も多くいます。プロフィールはそのような購入者層にも「私のサービスなら安心して買って大丈夫です」と伝えられる場所なのです。
もしサービスと全く違う内容がプロフィールに書いてあった場合、「このサービスは本当に信用して大丈夫か」とサービスの購入を検討している購入者を不安にさせてしまう可能性があります。
サービスを見てからあなたのことを知るためにプロフィールを見る、この購入者の流れを意識して各ページを改善すると、ターゲット購入者を掴んで離さないサービス・プロフィールにすることができます。

法人購入者をターゲットとしたい方はプロフィールの充実が必須!


実は法人購入者の多くがプロフィール経由の見積り相談を利用していると知っていましたか?
法人購入者は信頼できる相手と取引をすることを特に重要視するため、プロフィールをしっかり読み込んでから見積り相談を行うケースが多いです。
法人をターゲットとしている方は信頼性を意識しながら、ポートフォリオ・事例・実績を掲載するなどプロフィールの強化にぜひ力を入れてみてください。


2.安心・安全にご利用いただくための当社の取り組み


ココナラではすべてのユーザーのみなさまに安心してご利用いただけるように、専門チームがモニタリング等の対応を行っております。本日はみなさまに特にご認識いただきたい情報をお知らせします。

直近の違反内容


2024年5月の違反内容は以下の通りとなっております。
なお、運営ではサービス公開後に速やかにサービスのチェックを行っており、このデータはその結果を示したものとなります。

ココナラでは機械学習や画像解析など様々な手法を用いて、違反行為を自動で検知する体制を構築しております。これにより違反行為を検知した場合は、警告や利用に関する制限を実施しています。


各理由の違反行為の例をご案内いたします。
禁止理由 禁止行為の一例
(1) 当社の利用規約違反 ・直接会う内容の提供・依頼をする行為
・カテゴリの最低サービス価格を下回る価格で提供・依頼をする行為
・サービスと適合しないカテゴリに出品する行為
・同一のサービスを複数出品する行為
・無料で役務提供を行う行為もしくはそれを依頼する行為
・成果報酬や月額払い等の独自の支払を促すサービスの提供・依頼
(2) 景品表示法違反 ・効果に関する断定表現や誇大表現を記載する行為
・事実確認をすることができないと判断される実績を記載する行為
・期間や限定数を明示することなく、値下げや限定価格を謳う行為
(3) ココナラ外への連絡誘導 ・直接やり取り可能なサイトの情報を掲載する行為
・ココナラ外の連絡手段を用いてやりとりを行う、または誘導する行為
・Google Driveなど、ココナラ外で連絡可能な手段が掲載されるおそれのあるサイトでのやりとりを行う、または誘導する行為
(4) 他社の利用規約違反 ・口コミ(レビュー)の投稿代行など、意図的な情報操作に協力する、または協力依頼をする行為
・他社の商標を不正に掲載する行為
(5) 法律・法令に違反 ・資格保有情報を提示しないまま、サービスを提供する行為
・弁護士法72条で定める周旋に該当する恐れがある提供・依頼をする行為
(6) 公序良俗に反する ・学校の課題(宿題、レポート、論文、作文等)の代行を提供・依頼をする行為
・成人向け、アダルト関連、その他青少年に有害な情報の送信を行うと判断される内容を含む提供・依頼をする行為
(7)権利侵害又は侵害を助長 ・有名人画像を掲載するなど、パブリシティ権、肖像権を侵害する恐れがある行為
・第三者が著作権を有する著作物を許可なく複製・転用・不正利用する恐れがある行為

持ちかける行為はもちろん、応じる行為についても同様の措置を行っております。
もし持ちかけられた場合は、決して応じずに運営までご連絡いただきますようお願いいたします。

皆さまが安全・快適にココナラをご利用いただくため、何卒ご協力を賜りますようお願いいたします。

直近増えているトラブル


相手の違反行為に応じてしまうケース

(1) 営業・引き抜き
自社サービスの営業・引き抜き行為は禁止行為として定めています。
公開依頼やメッセージを使用して、自社サービスへの引き抜きを持ちかける事案が確認されています。

(2) LINEなど外部でのやり取りを誘導するお仕事の提案
LINEなどの外部ツールを用いたやり取りは禁止行為として定めています。
依頼に対する提案時にLINEなど外部SNSへ誘導する事案が確認されています。

ご自身が違反行為に該当するケース

(1) 成人向けの内容などが含まれるサービス
未成年者も利用するサービスのため、成人向けの内容が含まれる依頼を行うことができません。
成人向けの店(キャバクラ、ガールズバー、風俗など)のサイト制作など、アダルトコンテンツのやりとりを含む依頼も禁止行為に該当するためご注意ください。

(2) 単価だけの記載・カテゴリごとの最低価格を下回る依頼
カテゴリごとに最低価格を設けています。ココナラ募集で予算を明記する場合は、単価だけではなく依頼予定の件数も記載の上、依頼全体の金額がわかるように記載いただく必要がございます。
最低価格を下回る価格で依頼していると判断される表現にご注意ください。


その他の禁止行為の詳細は、ヘルプページをご確認ください。

▼【一覧】禁止行為
https://coconala-support.zendesk.com/hc/ja/articles/218832627


3.バックナンバー


ココナラ通信 2024年5月号
ココナラ通信 2024年4月号
ココナラ通信 2024年3月号
ココナラ通信 2024年2月号
ココナラ通信 2024年1月号


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともココナラをどうぞよろしくお願いいたします。