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7月13日に自律神経けんこう教室を開催しました。

今回の内容は自律神経を整える食事と片頭痛ツボ体操でした。当たり前ですが、身体ってあなたが「食べたものと飲んだもの」でしか作られていません。ということは食事が変わると身体が変わるってことです。仮に一日三食ケーキだけを食べて三ヵ月もしたら三か月後にはケーキでできた身体になります。それが今あなたが抱えている辛さにとってよいのか?……良いわけないんです。ということは今のあなたにとってプラスになる食事をすることで今の辛さが改善される可能性は高いです。じゃあどうしましょう?というお話。何を食べることで整いやすくなるのか?何を食べないことで整いやすくなるのか?そういう感じの内容でした。片頭痛ツボ体操は意外と頭を触らないんです。手足を触ります。その方がラクになりやすいです。こういうお話が聞きたい方は私が提供するココナラのサービスをご利用くださいね♪
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うつ病の人がダイエットを始める前に知っておいてほしいこと― 食事・運動・薬の情報に疲れたあなたへ ―

「最近、体重が増えた気がする」 「鏡を見るたび、ため息が出る」 「うつ病なのに、ダイエットなんて考えちゃダメなのかな…」 そんな気持ちで、この記事を開いた方もいるかもしれません。 ネットを見れば、 「これを食べれば痩せる」 「運動しないと意味がない」 そんな情報があふれていて、 結局、何を信じればいいのか分からなくなることもありますよね。 この記事でお伝えしたいのは、 うつ病の人のダイエットは、まず体調を守る視点から考えていい ということです。 結論から言うと、 無理に痩せようとしなくて大丈夫です。 焦らないことが、いちばんの近道になることもあります。 私は、 うつ病の当事者として体調の波と付き合いながら生活し、 管理栄養士として医療・栄養の現場にも関わってきました。 その中で、 「正しいはずの情報」が、かえって人を苦しめてしまう場面を多く見てきました。 この記事を読むことで、 ✅情報に振り回されにくくなる ✅今の自分に合う考え方が整理できる ✅ダイエットの話題を、少し安心して考えられる そんな状態になれるようにまとめました。 できる日だけ、できるところまでで大丈夫です。 この記事の対象についてこの先を読む前に、少しだけ確認させてください。 この記事は、こんな方に向けています 📌うつ病の診断歴がある 📌主治医から 「無理のない範囲なら、体重のことを考えてもいいですよ」  と言われている 📌ガチガチのダイエットではなく、  ゆるく、体調優先で考えたい もし 🌱今、強い希死念慮がある🌱食事量が極端に少ない・多い状態が続いている🌱体重や食事の話を読むだけで、強い不安や罪悪感が出る
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「抗うつ薬の副作用で食べられない」を少しでも楽に。管理栄養士でうつ病当事者が伝える、食事の選び方・食べ方のコツ

「お薬を飲み始めてから、吐き気を感じることが増えた」 「口の中がパサパサで、ごはんが砂のように感じる……」 うつ病の治療を始め、少しでも楽になりたいと願ってお薬を飲み始めたのに、副作用で「食べる楽しみ」まで奪われてしまうのは、本当につらいことですよね。 私自身も、うつ病の当事者として、そして管理栄養士として、この「食べられない苦しみ」を身をもって経験してきました。 特に飲み始めの時期は、心だけでなく体も薬に慣れようと必死に戦っている最中です。この記事では、「頑張って料理を作らなくてもいい」「今ある食事を少し工夫するだけで、食べる苦痛を減らす」ための、選び方と食べ方のコツをまとめました。 全部やる必要は全くありません。もし『これならできそう』と思えるものが一つでも見つかれば、気が向いた時にだけ試してみる。そんな、ゆるい気持ちで大丈夫です。 【注意】この記事で取り上げているお悩みには、副作用以外の原因が隠れていることもあります。 もし症状が大きい時、長期にわたって改善しない場合は、内科や主治医の先生にご相談ください。吐き気・胃の不快感がある時の「安心ルール」 抗うつ薬の飲み始めなどに起きる吐き気は、体が慣れるまでのサインであることが多いです。 でも、無理は禁物。まずは安全確認から始めましょう。 🚩 まず確認:こんな時は迷わず内科へ 以下の場合は、薬の副作用以外の原因や、脱水の危険があります。無理に食べようとせず、早めに内科を受診してください。📌起きている時間帯に6時間以上   おしっこの量が極端に少ないとき📌水分を摂っても吐いてしまうとき📌下痢を伴っているとき 確認できたところ
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