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生きたいと思う気持ちは、パズルのピースに似ている

ちょっとの気づきや生きたいと思う気持ち これはパズルのピース(一片)に似ている。 それぞれのピースは形も大きさもばらばらで、隣り合わせに繋がるとも思えない。でもいつかはどこかでピッタリとはまる隙間が生まれるような気がする。 出来上がった「パズルの絵」は何だろうか?今はわからない。でも分かったとき、見えてきたとき、自分の人生が終わる気がする。 パズルは、もともと出来上がった絵を様々な形と大きさのピースに分断する。だから最初に誰かが書いた絵が存在する。それは夏に咲くヒマワリかもしれない。 でも人生のパズルは、そこにどんな絵が描かれているか最後までわからない。最終の絵を知っているのは神様だけかもしれない。だからおもしろい。 歳をとって分かったことといえば、何枚かのピースがつながってきたことだ。2枚つながったもの、3枚つながったもの、そしていまだにどこにもつながらない一枚のピースもある。 一枚のピースにも意味を込めたらしい、綺麗な柄が施してある。この先何枚のピースがつながるか、どんな絵が見えてくるのか、命が尽きるまで楽しめる。 生きたいと思う気持ちがパズルのピース(一片)なら、千枚のピースがつながった「ヒマワリの絵」は、探していた、私が生きる理由(目的)かもしれない。
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生きたいと思う気持ち

ダーウィンの名言 「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」 私たちは「生き残る」という言葉を何の抵抗もなく使っているが、「なぜ生き残らなければいけないのか?」という問いに明確に答えることはできない。「そんなの当たり前」と済ましてしまう。誰にも反論できない言葉だ。「生き残る」とは、常に環境の変化に対応するもので、「生きる目的」と言うような自発的なものとは違う。動物や植物は、それを淡々と行ってきた。 しかし「生きる目的」を求めても、どんどん深みにはまり、挙句意識の世界に入り込むことになる。現実と切り離された意識の世界に入り込むことは、もはやこの世に生き残っていない。 だから、今は「生きたいと思う」ことにしている。 「生きる目的」に辿り着けなくても、これで生き残ることができる。生きたいと思う理由(わけ)。 生き残るために食べるという本能的なものでなく、旨い肉を食べたい、甘いケーキを食べたい、そんな単純な欲を大切にしている。そして、そのときを楽しんでいる。 楽しさのパワーは自分の身体の中を駆け巡り、言葉を変え行動を変える。やがてそれは他人にも伝わる。 私はそんな人に助けられたことがある。 だから今、もし誰かを助けたいとしたら、まず自分を楽しませることから始めていただきたい。セミナー「ちょっとの気づきであなたが変わる」より 軽やかに暮らすために ・本当に大切なものを思い出すとき ・好きなこと、やりたいことをする ・生きる理由はわからないけれど、生きたいと思う理由はわかる ・生きたいと思う気持ち ・パズルのピース ・軽やかに
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