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他人の目を気にして生き続けますか?

自分の心に正直に生きるために他人の目を気にして生きるのか、それとも自分の心が感じるままに生きるのか。この問いは、私たちが日々の生活で何度も向き合うものです。そして、どちらを選ぶかで人生の質は大きく変わります。他人の目に惑わされていませんか?現代社会では、他人の目を気にすることが常に求められる場面が多くあります。SNSや仕事、学校など、私たちは他人の評価や期待に応えることに多くのエネルギーを費やしています。しかし、これが続くと、いつしか自分が本当にやりたいことや感じていることが見失われてしまうことがあるのです。「こう思われたらどうしよう?」「嫌われたらどうしよう?」こんな不安を抱えて、無理に自分の気持ちを押し殺してはいませんか?そのような生き方を続けることが、本当に自分を幸せにするのでしょうか?自分の心に嘘をつかない生き方もちろん、他人の気持ちを考えることは大切です。けれども、最も大切なのは「自分がどう感じるか」です。他人の期待に応えようとするあまり、自分の気持ちを犠牲にしていませんか?たとえ誰かに理解されなくても、たとえ「変わった人」と思われても、自分の心に嘘をつかずに生きることが大事です。自分の気持ちに正直でいることが、結局は幸せへの近道になるのです。自分の選んだ道を胸を張って歩む自分の心に従って生きるということは、時には周りと違う選択をすることになるかもしれません。でも、それが自分の本当の気持ちに沿った選択なら、後悔することはありません。未来の自分が「これでよかった」と胸を張れる生き方を選びましょう。「これが私の選んだ道だ」と胸を張れる人生こそ、最高のものです。他人の期待よ
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人生に迷いが生じたとき

人生の迷いが生じたとき 誰かにアドバイスを求めることで 視野が広がることはありますが やみくもにアドバイスを求めても 混乱が生じるだけ。 あなたの本当の気持ちを 整理して、理解するためにも 周りのアドバイスは参考程度に いつも自分の声に、気持ちに 耳を傾けていきましょう。 あなたの人生はあなたのもの。そして人生は一度きり。
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「未来を心配しても意味がない」と気づいた日

先日、心理学者の和田秀樹さんの『心配事の9割は起こらない』という本を読みました。正確に言えば、心配事の80%は実際には起こらず、残りの20%のうち16%は改善の努力によって解消できる。つまり、残るのはたった4%。私たちが頭の中でぐるぐる考えている心配事のうち、本当に現実になるものは4%しかない、というのです。この数字を目にしたとき、私は軽く衝撃を受けました。なぜなら、私自身、気づけば「まだ起きてもいないこと」を心配して過ごしていたからです。そして50代になった今、「これからの人生、どう生きようか」と急に考え始めるようになりました。あなたも同じようなことを考えたことはありませんか?同世代が歩む、さまざまな人生私の周りにも、いろいろな生き方を選んでいる同世代がいます。ずっと同じ会社に勤め、定年退職を目指して会社にしがみつく人。起業して、苦労しながらも「やりたいこと」をやっている人。海外へ移住して新しい仕事を始める人。人生の歩み方は、本当に多種多様です。私は何十年も会社勤めをしていましたが、今は独立し、一人で会社を運営しています。正直、最初は「会社に座っている自分」という刷り込みが強くて、不安でたまりませんでした。「大丈夫だろうか?」「生活は成り立つのか?」と何度も心配しました。でも、実際に独立してみたら、なんとかなるものです。もちろん簡単ではないけれど、心配ばかりしていた頃より、今の方がずっと心は軽いし、自由です。この実感は、もしかするとあなたの参考になるかもしれません。過去は変えられない、未来はわからないよく言われることですが、時間だけはお金で買えません。そして、過ぎた過去を変え
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🌟 今日は人生で一番若い日!🌟

私たちはよく、「何かを始めるのに遅すぎる」と感じてしまうことがあります。「今さら新しいことを始めても、もう遅いんじゃないか?」「年齢やタイミングが合わないから、今のままでいいんだ」と思い込んでしまうこと、ありませんか?でも、実はそうではないんです。人生において重要なのは、「今この瞬間」に踏み出す一歩。未来を切り開くために必要なのは、過去の自分に縛られず、今を最大限に生きることです。「今この瞬間」から行動を始めることが、未来を変える力を持っているのです。今日が、あなたの人生にとって「一番若い日」だということを忘れないでください。年齢に関係なく、やりたいことや夢を追い求めることができるのです。だからこそ、今日から何か新しいことを始めることが、あなたの未来をより素晴らしいものに変える第一歩になるのです。💡 あなたの今日の一歩は?「何かを始める」と聞いて、すぐに大きなことを考えるかもしれません。でも、実は小さな一歩を踏み出すことから始めてみることが大切なんです。例えば、こんな一歩を踏み出してみませんか?・今まで挑戦したことがない趣味に挑戦する例えば、料理や絵を描くこと、DIYなど。小さなチャレンジから始めてみるだけでも、新しい世界が広がります。・自分だけのリラックスタイムを作って心を休める忙しい日常の中で、自分だけの時間を大切にすることも大事です。瞑想をしてみたり、お風呂でゆっくり過ごしたり、ちょっとした贅沢な時間を過ごすことで心のリフレッシュができます。・気になっていた本を手に取って読んでみるずっと気になっていた本や、学びたいことがあれば、それを手に取ってみましょう。知識を広げること
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人生は一度きり

もう少し、もうちょっとと先延ばししていることはあるでしょうか。 経験を積んでから 準備をしてから いまだと覚悟を決めてから と、もう少しが積み重なれば あっという間に 時間は過ぎ去ります。 過ぎゆく時間によって 人生で残された時間は減り 先延ばししていることの その先で待っている 理想の世界を 楽しむ時間も減っていきます。 人生は一度きり。 いまこのときも 時は刻まれ あなたの歴史も刻まれています。 貴重な人生に 先延ばしした経験を刻むのではなく 挑戦したこと 楽しんだことを刻んでいきましょう。 今日も素敵な1日をお過ごしください。
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復縁

生きていると、数々の試練に出会います。その試練も、「生まれる前に自分が決めてきた」と仰る方もいます。前世とか、生まれる前のこととかは、私にはよくわかりませんがただ確かなことは、試練は必ず訪れるということ。その試練がどういう場面で訪れるのか・・・そのなかで最も多い場面の一つが恋愛の場面かもしれません。恋愛って上手くいっていれば楽しいし上手くいっていなければこんなにも苦しいものかと思った経験のある方も多いと思います。そういう私も、女性からフラれたときは「この世の終わり」くらいに思っていましたし、自分の意思に反して離婚となったときは、1週間ほど何も食べることもできませんでした(食べる気力が湧かず、水分は採っていましたが、食事はまったく食べることができませんでした)。そんなとき、「復縁」を願い、復縁に効くと言われている石のブレスレットを着けてみたり、復縁にご利益があると言われている神社にお参りに行ってみたりと、いろいろ試してみました。結果として、復縁に成功したこともありますが、やはり、その後1年も経たずに別れてしまいました。私が、占い師として、または心理カウンセラーとして、クライアントさんから受ける相談として「復縁」のテーマが多いのも事実です。そのような中で、復縁の可能性を示唆するカードが出ることももちろんありますし、そうでないことももちろんあります。私自身といえば、復縁が叶ったこともありますが、一時的なもので終わってしまいました。とはいえ、私が知っているカップルのなかには、お付き合いしていて、別れてしまったけれども復縁して、そのまま結婚したカップルもいらっしゃいます。ただ、私自身が統
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人は必ず死ぬ。限りある命を後悔なく生きるために。

はじめに 「人は必ず死ぬ。」 この言葉に、あなたはどう反応するでしょうか?   恐怖を感じる人もいれば、「だからこそ生きたい」と思う人もいるかもしれません。   私たちは、誰一人として死を避けることはできません。どんなに健康でも、若くても、成功していても、死は平等に訪れます。 それなのに、私たちはふだん死を見ないふりをして生きています。   日々の忙しさに流され、「いつかやろう」「また今度」と先延ばししながら、自分の本当の想いや願いにフタをしてしまうことが多いのです。 でも、本当にそれでいいのでしょうか?   死を遠ざけるのではなく、真正面から見つめたとき、初めて見える「生」の輪郭があります。   本記事では、「人は必ず死ぬ。だから、死ぬときに後悔しないように生きる」というテーマを、心理カウンセラーとしての視点から綴っていきます。1.死を意識することは、恐ろしいこと? 死を考えることは、タブー視されることがあります。「そんなこと考えないほうがいいよ」「縁起でもない」と言われることもあるでしょう。   しかし、心理学の研究では、「死を意識すること」が人生の意味や充実感を深める手がかりになるといわれています。 つまり、私たちは死を恐れるからこそ、「今」という時間を大切にできるのです。   死を考えることは、決して絶望やネガティブなことではなく、「どう生きるか」を見つめ直すための大切な問いなのです。2.多くの人が死の間際に後悔すること 看護師や終末医療に関わる人たちが語る「人が死ぬ前に語る後悔」には、ある共通点があります。   その代表的なものを、オーストラリアの緩和ケア看護師ブロニ
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