悩みを一緒に抱えてくれる人ってどんな人?
こんにちは、一ノ瀬ゆうです(*^^*)今日は、最近読んだ本のご紹介です。内容を詳細に紹介するというより“あ〜、読んでよかったなぁ”という話で終わります。もし…✓男女の新しい関係に関心がある✓想い合いに心動かされたいとき✓タブーっぽい際どさにドキドキしたいときなどの気持ちになったときにおすすめの小説です。はよ、タイトル教えて!と思われそうなので、タイトルをご紹介♪「流浪の月」凪良ゆう著ストーリーを紹介しつつの感想は…一人ぼっちの小さい女のこを誘拐した一人ぼっちの大学生この二人が持つ恋とも傷とも形容しがたい感情を抱えたままたくさんの時間が経ってそれぞれが別々の人生を進んでいきます。しかし、また二人の進む道が交わるタイミングが訪れたときの二人がする答え合わせに心が動かされまくりました。タイトルと内容が今ひとつ一致していないなぁと思ってくれる方のためにフラグを回収してみます。まったく気にならなかったらぼくの思い込みです、すみません。本の帯にある本文からの引用です。「それでも文、わたしはあなたのそばにいたいーー。」〜※注意※ここからネタバレっぽさがあります〜このセリフを言ったのは大学生に誘拐された更紗(さらさ)です。ずっと一人で悩みを抱えて誰にも言えなかった誘拐犯。誘拐犯の悩みの内容は知らない更紗。誘拐犯が何かを抱えていることは想像できていて、どんな悩みであったとしても更紗は自分の思いに素直でした。そのまっすぐな更紗の気持ちを想像しながらセリフを目で追い終わると胸がぎゅーっとつまります。誘拐犯と更紗の関係は本作品を読んでもらうとして、人には言えない悩みを抱えて抱えきれず苦しんでいるときに
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